ただいま3歳になる息子の育児中。
先週末、通っている保育園にて年長さんの卒園式がありました。
そして息子のクラスからも、幼稚園へと旅立っていくお友達が数名。
その中にとっても仲良く遊んでいたお友達がいました。
毎日の様に名前がでてきて“遊んだ、走った、ぶった、蹴った、嫌い”と
たどたどしい口ぶりからも仲良くしている様子が伺えました。
そんな兄弟みたいなお友達とのさよなら。
息子にとっては、いつもと同じ“さよなら”だったんでしょうが
親のほうが切なくなってしまいました。
昨日の夜、ボソッと“今日も○○くんおやすみだったんだ”と
息子の口から洩れたとき、さみしいんだなぁとウルッときてしまいました。
お友達もそんな風に思ってくれているといいね。
