昨夜から…
夜風が、冷たくて

今日
よく晴れた日中には

秋の風。



夏から秋へ移ったんだ。



帰省した人々で人口が増えていた町が、
少しずつ戻っていく。



賑やかだった店も

日常も

戻っていく


元に戻るだけ…


山あいに響く花火の音

鮮やかに広がる彩り
流れる色



何度花火を見ただろうか…

涙が出てきた。

感動…感慨…


錆び


追悼



地区で夏祭りがありました。
夜店と盆踊りと…。



にぎやかで、

ざわざわとしたその中に、

身体と意識をあずけていました。



地元の人と、
ふるさとに帰郷した人々。





故郷で生活している私、





第二の故郷の記憶が浮かんだ。

ふたつ昔の頃。