飽きももせずに、やっておりますD I Yですが、前回雨樋の修正と、オーバーフローを何とかせねばで終わっておりました。
樋のしなりは何とか修正して、オーバーフローは、確認したら剥がれた漆喰が詰まって蓋になってただけで、取り除いてクリアしたんですが…。
昨今のとんでもない降り方の☔️![]()
![]()
雨。
処理し切れない水量で
ご覧の様に水没しております(>_<)
結局排水路を作らなければダメだと悟りまして、
コレを解決すべく次なるミッションなんですが、暗渠排水を作ろうと言うことに。
何がキツイってスコップやツルハシ⛏の作業程肉体を酷使する作業って無いっすねぇ💦。
ということで、硬い地面のホジホジ開始です。
水没した場所をとにかく掘りまくりです。何とも掘りにくい地質で、10キロクラスの玉石やこぶし程のグリ石が多くて、サクッとスコップが入る場所などほとんどありません💦💦
とにかく掘りまくって、Cocco式再生可能暗渠を敷設します。
通常の暗渠排水は、埋め戻す事で経年使用により詰まってしまい、機能不全を起こすそうで、Coccoなりに無い頭から捻り出した方法がコレ👇
掃除が出来る暗渠排水です😊。
屋根ギワに使う雨樋を埋めちゃいます👍
樋を固定して、型枠の設置。
コネコネしたらせっせと詰め込み。
硬化したら型枠外して、こんな風に仕上げます。
樋の中に荒めの砂利を敷き戻し、細かい砂利で仕上げます。この状態なら、流れが悪くなったら掘り返して砂利の敷き戻しが可能です😊
で、仕上がりは👇
我ながら、きれいに収まりました😍
当然ですが、通水もしっかり確認出来てます👍
この調子で水没箇所を直してまいりますが、まだ放水位置まで20m以上ありますので、休み度の作業で、完成がいつになるかは定かではありません![]()
そのたびに水没するかと思いましたが、ホジホジ途中の溝が役に立って、何とか水没は免れています。





































