時おり暑い日がありますね。

夏はもうすぐそこに来ているのがわかります。

先日、唯一心を開いていた人との別れがありました。とても淋しい気持ちです。穴が空いたよう、と言うのはこの事なのだな・・・等と感傷に浸っていたのもつかの間、今度は娘が遠い土地に行って仕事をするつもりだと聞かされました。

子離れは出来ていたつもりでしたが、出来ていなかったのでしょうね。

穴が空いたどころか、身体の一部を持っていかれたように、何処かバランスが狂ってしまっているような感じです。

遠い空を見つめて、娘の姿を思う時が来るのだな、考えるだけでもやるせない気持ちです。


あの時の事を思い出すんだ

あの時

いつの事だろう

あの時 好きだった人の事?

あの映画のワンシーン?

ガラス窓を隔てて向かい合う彼女

二人とも口を開かず

向かい合って ただ見つめるだけ

ろうそくの炎に浮かぶ顔は白くうつむいていた

あの時 言葉を交わす事ができたら

今も一緒に居ただろうか

あの 白く冷たい横顔は

思い出すたび 胸を熱くする

追い抜いていく車

脇に停った宅配の業者

大袈裟によけて角を曲がれば ……

あの時のままだろうか



グラスの氷が小さく溶けた







 うーん、なんだかなぁ…

聞いてみれば誰もが同じ事を言うんじゃないかな


もう良いんじゃない ?  って

俺もどうしてか判らなくて

色々考えてみたんだ

答えが見つからなくてね

でも、考えつづけた

理解されなくてもかまわないね

周りなんかどうでも良い

自分の気持ちなんだよなぁー

愛だね

これっ!

女じゃねーよ

チームだよ

もう、苗字みたいになってる

~~ の〇〇って

しっくり来たっ!

一番ね

言い訳じゃなくてね

正解なんだな

友達は出来なかったが

メンバーにはなれた

居場所になった

感謝してる

ありがとう

肩書きなんかどうでも良いよ

自ら求めた訳じゃない

好きにしな



チームの為に働こう