小論文の練習
フリーターの今後の動向と、社会に与える影響
フリーターは年々増加し続けている。今後もフリーターは減少することなく増え続けていくのだろうか。増え続けると、社会にどんな影響をもたらすのであろうか。
最近では段々と団塊の世代が退職していくことで、就職口が広がっていくと言われている。一見フリーターにも就職のチャンスがあるように思われるが、実際には厳しいものがあると私は考える。会社側は団塊の世代が抜けることで、即戦力を欲しがる。即戦力が欲しいと考える会社が、まずフリーターを採用するということは考えにくい。なぜならば新卒や第二新卒、キャリア組、契約社員を採用する方が即戦力に成り得る可能性があると思われるからだ。つまりフリーターの就職のチャンスは少なく、減るということは考えにくいだろう。
日本はバブル経済崩壊後、景気が悪くなることで失業者が増え、人権費削減のため、フリーターが出現したと思われる。人権費を削減したため、会社側は余分な金の出費が少なくなり利益を得たのだが、国そのものは税金をはらう人が減ったので、税収入が少なくなり金の回りが悪くなったと考えられる。さらに景気が悪くなると会社側はまた人権費を削減しようするので、同じことをくり返し、デフレスパイラルに陥ることも考えられる。
以上のことから、フリーターは減少せずに増加することで不況が続く悪循環に陥ると私は考える。
小論文練習
勝手に練習させていただきます。コメントで批評していただけると嬉しいです。
(設問)国民年金保険料が年金財政の基盤となっているのは言うまでもないが、20代前半の未納者が5割をこえていることは、解消しなければならない大きな問題である。若者の未納者を少しでも減らす方法はどのようなものが考えられれるか。
若者の年金未納者が年々増加している現在、何が若者にそうさせているのか。解消させるにはどうしたらよいのだろうか。
年金のスリム化が進む現在、若者が歳を重ねて年金を受け取る側になったときに、年金があまりに少なくなっていたら必ず不満を抱くだろう。将来年金がもらえないのであれば、払わずに貯金しようと考えてしまうのも無理はない。このような考えを直すのは安易なことではない。
原因として考えられるのは少子高齢化だ。現在二人が老人一人を養っていて苦しい現状だ。そして現在の出生率は1.5パーセントをきった。このまま少子化が進行すれば高齢者と若者の人口が並び、高齢者を養う事はさらに苦しくなる。なにより苦しむのは自分達だ。確かに子供に高額の教育費が掛かり子供を作りたくないのもわかるが、将来自分達の生活を支えるのは間違いなく自分達の子孫なのだ。そのことを自覚し少子化が解消されていけば、将来年金がもらえないのではと考える若者は少なくなり年金未納者は少なくなるだろう。
以上の通り年金の問題と少子高齢化の問題は密接に関係している。長い目でみる必要はあるが、少子化が解消されれば、年金未納者が減っていくことは確かなことなのだ。
今年の夏もあと少し。
ひさしぶりのPCからの更新です。昨日私の母がアメーバでBlogを始めました。どうやらスポンサーについてもらって金もうけするだとか・・・まぁそんな甘くないですよ(笑)たった100文字程度に30分費やしてましたから。慣れれば問題ないでしょういけど。
今日は1時間しか寝れてません。逆にねむくないですね。
とかいいつつ昼過ぎればねてしまいそう。
受験生である私。最近はとてもあせり始めています。なんせ野球しかしてなかったものですから(^∇^)
おかげでスタートが大幅に遅れました( ̄ー ̄;
今はとにかく語彙力。皆無に等しい今の状況をなんとか打開したいものです。
日本語ですら自分でいってることが正しい表現かわりません(汗)
誰か救いの手を差し伸べてください(T_T)