今になって思う事
私は中学の頃から自分の感情を押し殺してきた。
嫌われたくないという気持ちがとても強かったからだ。
高校に入って、上手くいくかなって思ってたけど
私立の進学校に進んだ私は、体調を崩すと共に、劣等感を抱くようになって(周りに帰国子女の子ばかり居た事もあって)
段々学校に行けなくなって
遂に不登校になって
だけどそんな中、同じクラスの子が毎日欠かさず私の為にノートをとっておいてくれて
何の接点もない子だったから、正直驚いたけど
凄く嬉しい気持ちと、久しぶりに人の温かみを感じた出来事だったんだ。
でも単位が足りなくなって
考えに考えた末、退学した。
次の年に
どうしても勉強したかった私は、単位制の高校を再受験した。
受かったその時は嬉しかったけど
体力も無く、精神的にも弱り、自信も全く失っていた私は結局通えず、また不登校生。
(このままじゃ駄目だ)
そう思った私は、高卒認定試験を取得する事にした。
無事、去年に合格はできたものの、大学受験までは残り二ヶ月くらい。
練習のつもりで受けたのに、一つ受かってしまい、迷いに迷った末、やっぱり自分の限界まで勉強したいと思い、蹴った。
そして今に至る訳なのですが。
この三年間、本当に色々な人々と出会い、色々な事を考えさせられた。
今となってみれば退学してしまった事にちょっぴり後悔はあるけど、やっぱりそうなったのにも何か意味があるのかなぁって 思う。
まだまだ自分をまるごと受け入れるっていう事は難しいかもしれないけど、少しずつ受け入れなくちゃね☆


