良く言えば優しい
悪く言えば刺激がなくて

もう少しダメと言って欲しい
優しすぎるから余計に分からなくなる

本当に大丈夫なの
苦しい思いさえも抱えてるんじゃないの

心にある気持ちは
きっと言葉にはできない
言葉にしても言い足りない


何の為に誰の為に
此処に僕がいるんだろう
支える為に君の為に
此処に僕がいるんだ


どうか僕の存在を見てください
一人で歩いてるんじゃない
二人で歩幅をあわせるんだ
不意に手にとった
消しゴム
何を消す訳でもなく
ただ見つめていた
お前に出来る事はなんだ?


姿を現した言葉を
何も無かったかのように
次々に消していく
「辛い」「悲しい」言葉だって


そうだ!
僕の嫌な所を消そう
優柔不断とか弱い心とか

そんな要らない自分を消しゴムが消してくれた


嬉しいはずなのに
鏡に映る自分を見て
怖くなって泣き出した僕じゃなくなってた


嫌いな自分だって
大好きな自分だって

僕を作る為に存在しているもの


だから僕の嫌な所を
ノートに並べて
何も無かったかのように消してしまえばいい
俺はずっとこのままでいようとしてたのかもしれない

変われないって自分に言い聞かせてただけかもしれない

それが普通になるのが怖かったのかも知れない

心が広けりゃ広いほどきっと良いのかも知れない

でも気付ける物に簡単に気付けなくなるのが怖かったのかも知れない

心が広けりゃ広いほどきっと良いのかも知れない

でも気付ける物に簡単に気付けなくなるのが怖かったのかも知れない


所詮なにもかもが怖かったのかも知れない


でも変わらなきゃいけない時が来たみたい


本当は無理して変わりたくない








でも本当に









それ以上に









失いたくないモノがある…







きっと分からん人には簡単な悩み





俺にとっては大きな壁





乗り越えなきゃいけない




乗り越えなきゃ





俺の心の嫌な所だけハサミで切れたらいいのにな…





どうしてそう思うの?


どうして俺の表情まで変えていくんよ?



どうして他人に、自分にも嫌がられる自分が存在するの?





きっと分かる人には分かって貰えるかもしれないガーン



分からん人にはなんで出来ないのか分からんと思うガーン







でも正直疲れた…




この気持ちと共に居ること…





頑張り方なんかまったく分からんけど







さすがにもうこんな性格じゃあ身が持たないガーン



もうやるしかないね!!