今週に入って今日で三日目。

今週は、久しぶりに仕事に余裕があり、楽でした。

なので、通常業務の後、山積みになったいろんな仕事を片付けるのにちょうどよかったのですが、なぜか全然はかどらず・・・。


なぜかって、理由は簡単。

ただの怠け者なんです。

YouTubeを観たりね~。

早い時間にちょっと休憩するつもりで職場の休憩室のベッドにもぐり込み、そのまま朝まで寝てしまったり。


二週間後に迫った発表会のスライドの準備もまだまだ出来ていないし、締切が迫った原稿も書けていないし、今まで忙し過ぎて後回しにしていた書類仕事も全然片付いていません。

ダメじゃん・・・。


もう明日で今週の平日は終わっちゃう。

金曜日はヤボ用で出かけるので、土日に職場に缶詰めになって仕事するしかないです。

今度こそ頑張ろう!!


ほんとに、私って、どうしてこんなに怠け者なのかなあ・・・。

小学校の夏休みの宿題は早くやる子だったのに、大学生の時には、試験勉強は前日からやるタイプになってました。

はあ。

情けない。

でもこれが自分なので仕方ない。

とにかく、今度の土日は絶対に頑張ります!

今日は、大阪松竹座に、いつもの三人組で、二月大歌舞伎を観に行きました。
片岡仁左衛門さん主演の、通し狂言の昼の部です。

午前11時開演で、午後3時半過ぎに終演。
4時間半以上も!、と思いますが、とても面白かったので、ちっとも長く感じませんでした。
何回も幕間があったし。

通し狂言
「彦山権現誓助剱」(ひこさんごんげんちかいのすけだち) 五幕九場

毛谷村六助:片岡仁左衛門
京極内匠:片岡愛之助
お園:片岡孝太郎
吉岡一味齋:板東彌十郎
衣川弥三郎:板東薪車
お菊:尾上松也
お幸:板東竹三郎
衣川弥三左衛門:市川段四郎
佐五平:市川猿弥
弥三松:星山大河(子役)

面白かった~。
話は単純明快。
京極内匠が、あまりにも悪人過ぎて、まったく同情の余地がないので、最後の仇討ちで何も考えずにスカっとします。
仁左衛門さんは相変わらずいい男だし、愛之助さんは悪役なのにどこかハンサムで、仁左衛門さんにそっくりだし。
お園の孝太郎さんは「女武道」というのだそうですが、すごく強くて、でも可愛いらしいところもあって、とても面白かった。
お菊の松也さんは綺麗でした。
彌十郎さんは、昨年秋の「平成中村座」でかっこいいなあ、と思って気になる存在になったのですが、今日も渋くてかっこよかったです。
さっさと死ぬ役だったのですが、四幕目で村人の役で出てきて笑ってしまいました。

死人がたくさん出たお芝居なのに、最後が痛快なので、すっきりとした気持ちで劇場を後にすることが出来ました。

友達三人で、ちょっとだけお茶を飲んで、電車で帰宅。
すぐに家の近くのデパートに出かけて、今度のダンスパーティーに着て行く服を買いました。
お店で買った時は気に入っていたのに、家で着てみると、どうもすっきりしないのは何故なんでしょう?
でももう、違う服を買いに行く暇はないので、手持ちの服を組み合わせて着て行くしかないですね。
ブラウスとスカートとジャケットを買ったのですが、スーツにしたらよかったかなあ・・・。

家に帰ったら、駐車場の抽選の結果が出ていました。
屋根付き駐車場当選!
わーい。
4月1日からは屋根付きのところに移動です。
これで、大雨の日も乗り降りの時に濡れることはありません。
雨風の日に車がめちゃくちゃ汚れることもないでしょう。
嬉しいな。

昨日は、職場の同僚たちと焼肉パーティー。

総勢7人で繰り出して、食べまくりました。


職場の近くの、小汚い小さな焼肉屋さんなのですが、ここのお肉が、ほんっとうに美味しい!!

裏メニューも充実していて、いろいろ注文しましたが、どれもこれも美味しくて美味しくて。

塩タン、ハラミ、ミノ、バラ、イチボ、サガリ、三角、豚トロ、ホルモン・・・。

味もいいけど、量もものすごい!、というか、思いきりたくさん注文しました。

7人で食べるとは思えない量!

その上、ライス、焼そば、玉子かけごはん、アイスクリーム・・・。


私より年上の人は一人だけで、後はみんな若い人たちでしたが、本当にみんなよく食べました。

私も負けずに殆ど同じくらい食べたけど☆


夜7時から9時ぐらいの間で、お腹がはちきれそうになるくらい食べて終了。

私ともう一人の女の子は、そこで帰ったのですが、あとの5人はなんと、そのあと、ラーメン屋さんに行きました!

凄過ぎる・・・。

私より年上の男性までラーメン屋に・・・。


仕事の後の焼肉は最高です。

多い時は月に1~2回行っていたのですが、ここ2ヵ月ほど行けずにいました。

忙しい仕事をともにしている仲間で、わいわい騒ぎながら食べると、ほんとーに美味しいし、日頃の疲れが吹っ飛びます。


おかげで今日は元気に働けました。

また時々行かねば!