【5】

「デプス調査」「ペルソナ設定」⇒「市場規模」を図る」

 

「市場分析(Ⅰ×Ⅱ)」

Ⅰ、特定の商品やサービスを必要(ニーズ)とする人が

  どのくらいの数いるのか?

 

Ⅱ、そのニーズに人々がどれくらいのお金を支払うのか?

  (デプス調査+メンタルアカウント分析)

 

※メンタルアカウントとは、

 例えば、自販機の100円のジュース代ケチるけど

       女性と行くディナーはケチらない

 

〈ニーズ調査〉

多くの人に「こんなサービスがあったらどう?」と

シンプルに聞くことが大事!

必ずカテゴリーを分けを行う

 

※聞いて答え合わせをする(デプス調査)へ

 

〈デプス調査〉

上記のニーズ調査の中から、特定のニーズが確認できた

カテゴリー層を呼び、5~10人程度に直接対面でヒアリングを行うことが重要

 

必ずリラックスした環境での調査が必要

 

※もう少し深堀をしたインタビューをする

  サービスがブラッシュアップする・市場規模が明確になる

 

(例)

zozotown つけ払いを利用しているユーザーがカートに物を入れるが

その日になかなか購入までいかない人が多かったり、翌日や月末に

購入する人が目立った。

 

またその為多くの取りこぼしが発生している状況に対し、

ツケ払いシステムの導入を検討してみた

 

その際に聞く順番は

①スモールトーク

日常会話でリラックスさせる。

そして自分のこともよく話相手に安心感を与える

 

②ライフスタイル質問

趣味や家族構成や職業や帰宅時間、出勤時間

子どもの保育園の時間等、平日と休日で分けて

その1日を聞き出す

 

③ワンアヘッド質問

実際の年収や、家庭の経済状況、そしてローンなどの残高

など、、折言った質問を行う

 

④そこからツケ払いに対しての意見をもらったり、

なぜ必要・不要だと思うのかなどの”WHY”を3回

聴くような質問を繰り返す

 

※インタビュー中に重要なことは、ほろっと口にした言葉など

必ずメモに残す

※必ず自分のサービスなどは最後に紹介するようにする

 

 

【6】

「ペルソナ分析」

デプス調査を終えてみて、一番共通点がある部分を持つ

人物像を勝手に作り出す。

それを「ペルソナ」という。

実際にその人物が実在しているかのように、

年齢、性別、居住地、職業、役職、年収、趣味

特技、価値観、家族構成、生い立ち、休日の過ごし方

ライフスタイルなどのリアリティのある詳細な情報を設定

 

(例)

・30代子持ち主婦Aさん

子どもを朝保育園に送り仕事へ、旦那は会社員22時帰宅

仕事16時終了17時保育園お迎え、スーパーで買い物する

のが大変。

このような主婦10人にデプス調査8名が宅配晩御飯を希望

このサービスは1ヵ月の晩御飯代5万円の半分くらいならOK

この街には同じような主婦が2万人ほど

そのエリアの市場規模は

2万×80%×2.5万円=月間4億円程度の市場規模が予想できる

 

《ペルソナ×同様人物×利用意向×メンタルアカウント×市場規模》

 

 

【6】

「普及曲線」を理解する

 

サービスが市場に浸透する順番がある

 

➀イノベーター・・・・・・・2.5%

②アーリーアダプタ・・・13.5%

100名中16名が挑戦してくれることで

③アーリーマジョリティ・・34%にシフトしていくことができる

 

口コミでバイラルされるようなキャッチコピーを創ることが大事

↳UBEREATSが良い例

 

ニッチPR戦略が大事

 

 

まずは、真似ていこう!!