今日は就活ガイダンスでした。
疲れた上に,あまり話聞いてませんw
やる気,だそーか。
最近,めっぽう連絡が遅くなりました。
それもこれも,どう考えても,
ひとえにバイトのせいです。
夕方5時から深夜1時まで圏外になるタメ,あきらかに連絡が前に比べて(前だって遅かったのに)さらに遅くなりました。
バイト終わってカラ,その日1日来たメールをやっと見れるんですが,
もはやすでに深夜1時。
友達とかでない限り,返信できる時間じゃありません。
→結果,次の日送ろうと思う
→次の日,バイトギリギリまで寝てる
→また,返信できなくなる
のスパイラルに見事ハマり,返信に平均2日かかります。
おかげで,先輩,就活のアドバイスしてくれる社会人の方々,
という大事な人たちからどんどん嫌われていっているような気がします。
何を大事にするかは自分次第だけど,
今の時期にパチ屋でバイトしてていいのか疑問に思えてきました。
バイト先には就活の話聞ける先輩は正直いません。
大学生ってだけで,「末は博士か,大臣か」の勢いです。
超頭良い&オマエは住む世界違うんだろ,どーせ
っていう,言われないバッシングを受けている気分になります。
でも,やって良かったと思います。
何でもポジティブに捉えるあたしだからなのかも知れませんがw
まず,新しい世界を広げてくれました。
これまで,幸運にも中高大と私立に行かせていただけて,
あたしの周りには同じような境遇の人々しかいませんでした。
当たり前のように家族がいて,当たり前のように大学に行って,当たり前のように大手企業就職を目指す。
それがあたしたちの当たり前な毎日。
自慢するヤツとか大っきらいだけどさ。
それでも,自分も何だかんだ学歴至上主義だったんだなと気付かされました。
偏差値の優劣で人を決めつけるとまでは言わないけど,
その人を判断する材料の一部には大いにしていました。
だって大学に行っているコトが当たり前の世界に住んでいたから。
でも,本当に人として何が大切かって,
それは決して偏差値なんかじゃないんだよ。
ずっと,平成生まれ18歳の社員の子に仕事を教わっていました。
彼,本当に大人。
あたしが18の頃なんて,受験生でありながらさほど受験勉強もせず,
親の庇護のもとを離れる気なんか毛頭なくて,
稼ぐコトなんて自分がやるコトだと思ってなかった。
あたしはただ,勉強してればいい。
(勉強してるフリして友達と遊んでればいい。)
それがあたしの18です。
ところが,仕事を教えてくれている彼は
「パチ屋の仕事って,お客さんが何をしてほしいのか探すのが仕事なんですよ。
俺は“仕事を探すのが仕事”だと思ってますから。」
とか言っちゃいます。
ナニソレwww
もはや尊敬の域です。
18のあたしは確実にそんなコト言えませんでした。
18ですでに彼女と同棲をし,自分の力で月20万以上稼ぐ彼は本当にあたしなんかと比べて全然大人です。
そのときに本当に学歴だけがすべてではないなと悟ったのです。
彼曰く、「勉強なんてしたくないから働いてるんですよー」とか言うケド,
そんなの得意不得意の話であって,勉強が苦手だからって彼があたしより劣っているとはあたしは全然思わない。
むしろ大学生よりもアタマがイイことを言ってるし,してるし,知ってると思う。
社会に出ちゃえばさ,人の能力が学力ではかられる機会なんてそうそうないんだよ。
そういうんじゃなくて,本当のアタマの良さ。
それを身につけるコトが何よりも大事なんだなーって気付きました。
友達が大学浪人するって決めたトキに親に言われた一言で
「学歴は裏切らないよ」
という言葉がありました。
これも本当ではあると思う。
確かにひととなりを形成する大事な一部ではあると思う。
でも,それだけじゃないんだよ。
あるにこしたことはないのかもしんないけれど,なくたって人は頑張れるんだよ。
ないからって言い訳にも出来ないんだよ。
例えば,イチロー選手がサッカー選手のコトをすごいと思ってたとする。
「俺には足であんなに器用にボールを動かすコトは出来ない」
とか思ってたとすんじゃん。
でも,イチロー選手がすごくないかって言ったらそれはまた別の話。
イチローは野球で誰も破ってない記録をたくさん持っている。
要はそういうこと。www
何か分かりづらいカモしんないケド,
要は自分が持っている能力の魅力に気付いて,それを活かせる仕事に就いて,そこに信念を見いだせればいい。
それを気づかせてくれたのはパチ屋でした。
自分が見たコトのない,新たな世界を見るってのはとても良い体験。
自分の世界が広がる条件。
そう思うと,パチ屋で仕事始めたの間違いじゃなかったって思うんだ。
ただ,週3じゃなければねw
というわけで,
明日(もはや今日)もバイトいってきまーす!!!
私の愛する妻夫木クンが出る映画,
「the boat ノー ボーイズ ノー クライ」
を観てきました。
男の子同士の友情の物語。
難解なようで,
日常生活を描いていて,
観ていると,何かを考えながら観なきゃいけない。
その感じがいかにも“ジョゼ”って感じがして私的にはwktkな作品でした。
久々にミニシアター系の映画を観たケド,
やっぱたまに観ると良いよね。
エンターテインメントが好きな私は,
やっぱり大衆向けの娯楽映画が好きなんだケド。
でも,アタマ使うコトもやっぱ好きなんだよなー
観た人全員が同じ感想にならない作品に何故かいつも心惹かれてしまいます。
エヴァとかもその典型だねw
今は大衆娯楽になってしまったケドもwww
映画自体は,一人一人に考えさせる作品なので,
何も語りませんが。
オススメのシーンをばひとつ。
妻夫木クンが,ずっと好きだった貫地谷しほりにクッキーを買ってあげたトキの場面。
今までデート代とか自分が出しながら付き合ってきた貫地谷しほりにとって,
妻夫木クンがクッキーを買ってくれるなんて天変地異並みに嬉しかったようです。
(私だって妻夫木クンみたいな人が買ってくれればそれだけで嬉しいケドさw)
「このクッキー,ずっと大事に取っとくね。亨(=妻夫木クン)が買ってくれたんだもん」
に対する彼の返答。
「何だそれ。取っとくなよ。食えよ。」
ずきゅーん
くはっ:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
何だそりゃ。思わず慣れてない絵文字やら顔文字やら使っちゃうよ,もう!!!!wwww
もうね,
言い方といい,態度といい,顔といい←
全てが満点大賞です
いやーカッコ良かった!!!!www
観終わって彼氏にとりあえず
「観た!?あのシーン!!!やばかったよね!!!!」
と興奮気味に語っておきました。
「あー,あれでしょ?『食えよ』のシーン」
とすぐ分かってくれた彼には,さすがに感心しましたw
あまりのブッキーのカッコ良さにヤラれちゃった私は彼の画像をググったりしてたので,まぁ彼はがっつりヘコんでいたワケですけれども。
まぁそんな話は置いといて。
映画のタイトルにもなっている
「ノー ボーイズ ノー クライ」
要は“泣かない野郎はいねぇ”ってコトでしょ??
あれ??違うかな\(^o^)/
いかんせん英語もはやちんぷんかんぷんだからな\(^o^)/www
確かに,男だからって泣かないイメージあるけど,
実際泣くでしょ。
泣いて成長するんでしょ。
と私は勝手に解釈をしています。
そうなんだケドさ。
ボーイに限らず,
ガールだって,ウーマンだって,マンだって,
ガキもジジィもババァも,
みんなみんな泣かないヤツなんていねぇと,私は思うわけさ。
泣いて成長して,それを死ぬまで繰り返して,
心が育ちきったトキ,
人はアッチの世界に旅立てるんじゃねぇかなー
トカ思っちゃったりなんだりして。
うん。
NANCHITTE-----!!!!
って歌いだしたくなる書き方しちったwww
バイトの話しようと思ってたんだけど,
長くなるカラまた今度ね。
ばいちゃ。