最近人が瞬きする速度で異世界ものアニメが増えてるくね?どうも私です✋


不定期更新とはいえ私のブログ更新を密かに楽しみにしている方々が少しはいるのでは?とかなりのプラス思考で本日はスタート


この話は今年入ってすぐの1月某日。


嬉しくも記念すべき1月1日に昇進が決まり、ウキウキで前乗りしようとしたある日のある私の出来事である。


私の働く会社では、半年に1回昇進試験というものがあり、昇進すると新任研修というのが開かれ、上の立場にたつ者は更に会社の為に身を粉にして働け~!とやや洗脳ぎみの研修が行われる…嘘であるw

まあ顔合わせ的な研修が本社で行われ、距離によっては前日に現地のホテルで前乗り(前泊)ができるのであるドヤァ


私の働く店舗は遠隔地、もちろん前泊可能なので、すかさず会社のお金を使い前泊申請~♪


前日!浮かれも浮かれ、ウキウキ🐒に現地に向かう私、だがその時の私は事件が起きることなど知る由もなかった…( 🕶 )


現地は電車を使い乗り換えを2回ほどした先にある。


その2回目の乗り換えをしようとした時だ!


改札を抜ける直前、ポケットに入れた切符を手にした私はふと「あれ?そういや財布電車に置きっぱなしじゃね?」


そう置きっぱなしなのだ‼️鮮明に記憶にある程置きっぱなしなのだ💦


身体から嫌な汁が…出ない!意外とその時冷静だったのを覚えている、現実と向き合う速度は誰にも負けない自信がありマス…:( ;´•ᴗ•):


乗っていた電車は新幹線のような2人用の椅子が進行方向を向いている座席で、窓側だったので窓側のガラスの下にあるちょうどいいスペースに財布を置いたのを「めちゃちょうどええやんwここに置いとこ♪」と思ったのも覚えている。


分かる方もいらっしゃるであろうあのスペース…ローカル電車には備え付けの収納式机とかも無いのであのスペースに飲み物とか置ける窓側の唯一のアドバンテージ🚃分かるよね?圧


話は改札前に戻る🏃


財布を置きっぱなしにした事に気付いた私、人生初めての事に少しアトラクション感もおぼえながら、まずは駅員さん(改札の窓のとこ)に相談…すると駅員さん(以下会話)


私「お忙しいところすいません。どうやら財布を乗っていた電車に置きっぱなしにしてしまいまして…💦どうしたら良いでしょう?探してもらったりできますか?」


駅「(やや早口)乗っていた電車、何番目の車両で、何番目の座席、どこからどの乗り口(番号)で乗ったか教えてください」


私「…?……💦えっと…詳しくは覚えてないです💦」


駅「では、探せないですねキリッ」


私「(ワッツ)!?」


ストップストーップ!一旦中断(〃´o`)フゥ…見てくれてる方々ごめんなさい、会話の内容にちょっと"デビル私"が出ているので何か駅員さんが悪意あるように書かれているが先に言っておく…事実であるw

もちろん駅員さんには悪気はない!むしろ対応としては正解である🙆‍♀️

それでは本編(続き)をどうぞ🐤


私「あの…覚えてなかったら探せないのですか?」


駅「はい、探せないです」


私「一応乗っていた電車の時間帯スクショはあります(スマホを操作し)これですチラッ」


駅「そしたら何番目の車両のどこの座席に座ってましたか?」


私「窓側なのは覚えてるんですが、何番目の車両かは…すいません💦」


駅「じゃあ、無理ですねキリッ」


私「(ふぅ…落ち着け私)あのすごく申し訳ないのですが、財布を無くして焦っている人間に対してもうちょい理由とか説明しながら言ってくれると有難いんですけどぉ…」


駅「(ちょっと不機嫌な顔しながら)あの…だからですね、詳細が無いと探せないんです(๑•̀ㅂ•́)و✧」


私「そこまでは分かってます。でも覚えてないんです。伝えてもらってないんでここからは私の考えですが、電車のサイクル?もあるでしょうし、私の財布1つのせいで時間を遅らす事ができないのも重々承知しています。ですがいきなり詳細説明しろって言われても、もちろん覚えていない私も悪いですが、あなたは自分がやる行動にいちいち詳細説明しろって言われてできますか?」


駅「できませんキッパリ」


私「(できひんのかい!!!そこはできるって言えやあぁぁぁぁぁぁぁぁ)」

※心の声


私「じゃあ詳細をいきなり聞くのではなく、財布をなくしてテンパっているかもしれない人に対してまずは"こういう理由がないと探せないんです"みたいに詳細がないと探せない理由を伝えたり、"お気持ちは分かりますが…"とか言った方が印象は良くないですか?飲食店で"何名様ですか?"と聞かれて"生ビール1つ"って言うてんのと一緒ですよ?(いや一緒ちゃうやろw)」


駅「いやお気持ちは分かりますが…」 


私「(遅いねえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!すぐ使うのは合格ぅ!!!)」

※心の声


私「陰口は後でいくらでも言うてください、ただ対応中はもう少し柔らかい感じやと助かります。忙しいのにホンマにすいません!」


もう私は止まらない…まるで時刻表を無視した新幹線のように…駅だけに…ププ

むしろ私は救いたくなってしまった…

今後この駅員さんは損をするかもしれない、だからこそ今日ここで学んで欲しい←誰目線?w

駅員さんにとって私がカスハラになっていない事を祈る…圧


すると後ろから"あんていく"のマスター芳村さんのように物腰の柔らかい駅員さんが出てきて話を聞いて下さり、この後とある駅で2分ほど停まるからそこでザッと探してみますね、と教えてくれたので一旦待つことに🙇‍♂️


待っている間芳村さん(仮)が、最初に対応してくれた駅員さんの事をコーヒーを出してくれる雰囲気を醸(かも)し出しながら教えてくれました以下


芳「あの子はね、正義感が強すぎて生真面目でマニュアル人間なんです。度々お客様のような方に怒られたり教えられたりしています。融通が効かなくて…💦迷惑かけます…会話を聞いてると、お話上手ですがそういったお仕事で?」


私「いえ、私こそすいませんでした💦なんかヤカラみたいになってしまって…。そうですね、人と接する事が多い仕事なので…(コーヒーご馳走様です!出てきてはないw)」


なんてことを目の前の人々が忙(せわ)しく改札を抜けていくのがまるでスローモーションのように、ゆっくり刻(とき)が流れるのを感じながら会話していた数分後…


芳「財布なかったよ」


絶望…w


その後芳村さん(仮)に忘れ物センターを教えてもらい、対応してくれた駅員さんに深々と頭を下げ感謝しながら「この後どうしよ?w」と財布に全ての情報が入っている私にとって最悪の1日が幕を開けることは想像にかたくない(╥﹏╥)


それからの私はまず妻に報告📱

返ってきた返事は「大阪で無くしたらもう返ってこやんでな~」これ以上やめたげてw優しくしてw


帰りの電車賃だけでも貸してくれる友人を探しながら、乗り換えができないので現地(ホテル)まで約1時間歩きなんとかホテルにチェックイン🏨←身分証も無かったのでチェックインできるか不安だったがなんとか予約画面と口頭でいけました✌️


ホテルの従業員さんに交番の場所を聞き、近くの交番で紛失届出を書くことに✍️


交番にいた警察の方はメガネ女子で少し私のオタク魂に火がついたことは皆様ご存知であろう🔥


そのオタク魂に火がついた時だった…


ブー!ブー!


私のスマホが震え出す、そこには知らない番号からの電話が…


私「もしもし…」


?「〇〇駅のものですけど、あなたの財布…」


私「はい…」


ドックン…!ドックン…!


?「見つかりましたあぁぁぁぁぁぁあ!」


いええええええええええい!!!!!!!!


見つかった、見つかったぞ~!!!


なんとその後乗った親切な方が届けてくださったのだ👛


中身も無事!届けてくれた方にお礼をと伝えたがその方は何も言わず去っていったらしい…so cool

ありがとう!本当にありがとう!


私「明日とりにいきます!」


メガネ女子には説明し交番を出た私は全てがうまく気がしてならなかった…


でもあれ?アシタイキマス?わい…お金無いやんw


そう、届出のあった駅は少し離れていたのでどちらにせよ電車に乗らないといけない…終わったw


だが私は諦めなかった!その後なんとたまたま近くにいた仲の良い友人がコチラまで来て助けてくれるとの情報が🚗


しかもその後呑み代を奢ってくれて、しかもその日に駅まで財布をとりに一緒に…更にホテルまで送迎してくれてマジ天使(いつもジャイアント白田って言ってごめんね)

本当にありがとう!人の繋がりの大切さが身に染みて分かりました(  ´^`°)


そんな最悪の一日が、最高の一日に変わった、思い出に残る一日だったとさ…めでたしめでたし✨


皆様カスハラには気をつけてね、私はまだ気にしてますw