いらいらした感情
さみしい感情
これらの感情から一刻もはやく離れたい
その意識から
気を紛らわせるために食べることってないですか??
私はすごくあるんです
そんな時は特に、刺激の多いもの
チョコレートだったり、味の濃いものだったり、高カロリーのものを求めてしまってます。
または、もっともっと
足りない足りないと
体の必要量以上に
これが、自己嫌悪になって
さらに自分を責めて、
でも感情の処理ができなくて
食べてしまう
この繰り返しになっていることにようやく対処法がわかりました。
まず、これができたら一番いいのは
①いやな気分になることをなるべく避ける
これができたらいいのですが、
なかなか最初は全部はできないことはあると思うので
②感情と食べる行為を切り離す
食べる行為に100パーセント意識を向ける。
これは、いいです。
でも、感情が乱れているときに
慣れていない状態でやっても
あまりわからないので、
まずは余裕があるときに
大好きなものを
100パーセント味わうことをしてみよう!
感情が乱れているときに食べているのは、
たべていません!
考えています(笑)
なので、食べたことが意識できていないので
満足できないのです。
その時の出来事を思い起こしていたり
ああしたらよかったのに、
こうなったらいいのにと
思考がいったりきたり
食べることに集中するスイッチをカチッとオンにしてみましょう
「食べるときは感情から離れる」
具体的には、
◎目をつぶる(意識を外に向けないために。私の場合効果が高い)
◎食べ物をよく見る!
とってもおいしそうな焦げ目がついています![]()
とってもおいしそうにとろけています![]()
◎香りを楽しんでみよう
これはなかなかやっていないと思いますが
かなりいいです
◎そして一口、ゆっくりかみしめてみて![]()
味わいきる。じわーと広がるおいしさを感じて
(がつがつ食べてるので、かなり意識してゆっくり 一口ずつ味を確かめるように)
◎ほんとに食べたいモノを選ぶ
幸せ度が違います。
ジャンクフードでも、ほんとに今食べたいものを、食べてあげると喜びでになります。
思考で食べない。心の声を大切にする。
ただ、焦っていたり、気持ちが乱れているときの心の声は「もっと~」「たくさん~」とかいろいろいっている状態なので
すると、満たされた気持ちになり「もういいかな~」となります。
感情から逃げることがなくなってきたら
手放したい感情を取り除いてみる方法もかなりいいです!
(これは、また後程ご紹介)
最後に、感情を邪魔者扱いしないでね。
感情は、何かを知らせてくれる大切なもの。
自分の観念や
本当に大切な生き方からずれていることを知らせてくれるもの
本来の自分は
喜びや調和や平和、豊かさの存在なので
いらいらや悲しみや不安や自己嫌悪などは
すべて私のものではありません。
今までにくっつけてきたものです。
だからこれを手放していきましょう![]()
saori