★☆ayumiつぁぁぁん☆★ -2ページ目

すれ違い

誰かの声がする方へ歩いてみた

ふと 気付くと

見知らぬ土地で私は一人だった

誰も知らない

道もわからない

場所も なにもかも

どうしてですか?

何故私だけ?

全ての景色から遠ざけられていた

全てのものと

全ての人と

心がすれ違い

結局 一人になったんだ

一人

全てを失い 残されたのは

水滴のついた水と

冷たい心

仲間だと思った

お互い放置されて

誰かを待ってる

逃げ出さず ずっと待ってる

誰かに温めて貰えるその日まで

愛果てて

愛してる 愛してる 愛してる

胸の中で叫ぶこの声を

伝えることは出来なくて

笑うあなたの横顔を

何度私は見てきただろう

伝えたい想いは沢山あるのに

それを言葉にすることが

どうしてこんなに難しいの?

だんだん だんだん

月日は流れ今は横顔すら

思い出せないでいる

あんなに幸せだった毎日が過ぎ去り

私は恋をすることが出来なくなった

あの時 あのなたに恋した私は居ない

あなたを愛することで

きっと私も自分を愛していたんだね