Honey Bitter -48ページ目

Honey Bitter

Negative days.

私の好きだった人の職業。

もし私が、君の運命の人だったら

今頃、あの場所で二人で笑っていただろう。

それは見事に叶わなかった。

あるモデルがプロデュースしたコスメの、撮影用メイクをした君。

そのポスターを偶然発見、なんか鳥肌たった。

あのメイクは、君のあの華奢な手で作られた作品。

その手が私の体を包んだあの日。

もう戻れないんだね。

やっぱりまだ好きかも、T。
それでも私は生きたいのか、よく分からなくなる毎日。

ずっと考えても、終わりは同じになってしまう。

何がそんなに嫌なの。

自問自答したふりして、逃げているだけだ。

変えても、変えなくても先が怖くて仕方なかったり

何をしても、最大限に感じる事の出来ないこの体。

もう何も見たくない、起きていると悪夢を見ているようで

寝ていると気が楽で、一生眠り続けたいと思う。

こんな私を気にかけて、誘ってくれる人もいるし

誰もいないわけじゃない、でも、今みたいな時は誰も見えない。

「信じてる、いつでも頼って」

友人に言われたその言葉で、私は生きる光を見いだした。

だから、私は頑張らなきゃって思ったばかり。

だけどすぐ憂鬱になって、消えたいから何も見たくない。

そんな事を繰り返す、ただ命を無駄にしているだけの

そんなマイナスな人間が、まぎれもない私。

何が正解とか、そんなんは人間の数だけあると思う。

だから、私という生き方は誰にも否定できないし

私も、誰かの生き方を否定できない。

生き方なんて、勝ち負けで判断できるものではない。

本人が満足できれば、それでいいと思うから。

満足できなくて、努力する気力もないから

自分で人生を終わりにしてしまう人だっている。

それはその人の正解だったんだろう、周りの事を気にかける余裕がなかっただけだ。

今の私はそれに近い人間になっている、だけど終わりにする勇気は持ち合わせていない。

だから、満足も正解も見いだせないまま

ずっと眠りにつきたいだけの、そんな人間。
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アイシャドウをグリーンにしました~

春っぽく、ソフトだけど目力ハンパなーい!!

素敵色\(^o^)/