みなさん、こんにちは









ご無沙汰しております
マッサージセラピストの古澤真希です。
今日は久しぶりにブログを書きます
私達マッサージセラピストは、クライアントの身体に深く触れる為に自分の爪
を整えます。
今日の朝ふと「爪、毎回切ってるなぁ…爪要らなくない?」と感じ、
なぜ爪があるんだろう
と考えました。
ネットで調べると
爪先には骨がないので爪が骨代わりになっています。爪がないと指先で物を持ち上げたり出来ません。
指先の神経は爪の圧縮具合によりどれだけの圧力がかかっているのかわかるので感度の為に必要です。
とのこと。
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キュン
爪がいてくれているおかげで私達は小さい物を掴んだり作業したりしているのですね。まして爪の圧縮具合で力の加減をしているなんてすご〜い
指先でクライアントの筋肉の緊張を緩めるコンプレッションやストリッピングという手技も爪がないと出来ない
爪
様様です
また、爪には身体の異変を色や形、見た目で教えてくれるバロメーターでもあるそうです。たまに爪の状態も見てみてくださいね
ちなみに
白色...鉄分の不足や貧血
黄色...皮膚疾患、爪の水虫
紫色...肺の病気
などが考えられるそうです。
要らないなんて思ってごめんね。あなたの大切さを教えてくれて本当にありがとう

セラピストとしてまた一歩成長できました

最後まで読んでくださりありがとうございます

ではまた〜
