彼と別れて1ヶ月…


あたしの生活は何も変わらない( ´∀`)/~~



ただ携帯が淋しくなっただけ…



もう、それにも馴れた…



結婚より大好きな赤ちゃんより



今は夢を叶えようって思う…笑



人生で出会いや別れはつきものだ( ̄0 ̄)/



だから泣いてなんていれないんだキラキラ



すっかり元気になったニコニコキラキラ


あたしには友達がいるアップアップ


今は取り合えず働くだけ(^-^)/



ガンバンベキラキラ
彼との電話のあと、あたしは彼が来るのを待った。



40分くらいして玄関のドアが開いた。



あたしはフローリングで膝を抱えたまま



『こっちきて…話きいて!?』



彼はあたしの前に腰をおろした。



あたしが手を差し出すと、ギュッと握ってくれた。



『今まで、ごめんなさい…傷ついたよね?』



あなたとは結婚しない
子供が出来たら一人で育てる
もう声も聞きたくない
信じない
好きでもないのに…
一緒に居たくないくせに…





『あなたはまなを好きでいたのに…愛されてたのに…想ってくれていたのに…あなたを傷つけた…酷い言葉ばかり…悲しかったよね?辛かったよね?』



泣きながら一生懸命伝えた…



彼は泣きそうなのを我慢してるのが解った…



『まなは…大好きだから、だから、大丈夫だから』



何度も謝るあたしのおでこをつついて、



『もう謝るな…お互い様…』



優しく、悲しい声で言った。



『ごめん…好きでいたい…もしかしたらただいまって言われておかえりなさいって言える日が来るって信じてていい?』



そう言うあたしに



『うん、信じていいよ』



そう言ってくれた。




『ありがとう…』



そう言って彼を玄関まで見送った。



そしてまた会える日まで…


彼はあたしの願いをきいて…強く抱きしめた。



めちゃくちゃ凹んだ



仕事頑張ってなきゃやってられない…



そう思った9月24日…



笑ってるのも辛かった…



体調も悪くて…



あたしの中のあたしが言う…



何かある…



帰りにロッカーにある荷物を取ろうとしたら開かない。



8015…



暗証番号が違う?



同僚とみんなで試した…



0816…0817…0815…



やっぱり開かないしょぼん



結局、上司に開けてもらった。




『番号0817だよガーン



上司の一言で凍りついた…



同僚も唖然…




さっきやったのに…と。




帰り支度をして携帯を見ると着信…彼からだった…




かけ直した瞬間きた…



頭痛…吐き気…めまい…



忘れ物取りにくる彼に、



『会いたくないから取ったらメールして…』



そう言って電話を切った…



吐き気がやばくて見かねた同僚が霊感の強い母親に電話…




そして、電話を切った瞬間あたしの背中を擦りながら…



『口難口言(くちなんくちぐとぅ)だって…8割あなた…2割彼…』



言われた瞬間…



今まで彼に言ってきた言葉が頭の中に響いてきた…




涙が溢れ出した…




言葉には言霊が宿る…



充分解ってるあたしは言葉使いやトーンを気にしながらしゃべる…



でも、その時気付いた…




あたし…



彼を傷つけた…




何も言葉やトーンだけじゃない…




彼の気持ちを踏みにじった…



彼を信じきれなかった…




そんなあたしから彼に今までぶつけてきた言霊たち…




どれだけ傷つけたんだろう…




あたしを愛してくれてたのに…




彼を愛してたのに…




彼はあたしの言葉に…傷ついてる…




それに気付いた時、





打ちのめされた。