今朝。先月の大阪北部地震の被災に関して、地震保険の鑑定に来てもらいました。
被災して4〜5日経って、どうしても自宅のリビングにできた壁の傷が気になり工務店に連絡したところ、
保険会社に連絡をしなさいと言うことで連絡。
折り返します、と言われて待つこと2日。
鑑定日を聞かれて、あいにく都合がつかず、リスケ。
リスケの連絡を更に1週間待ち、そして今日。
電話で、対応してくれた方に、当日は誰が来るのか担当者の名前を聞くも不明…
不安な中、当日の朝。旦那に連絡がはいる。予定訪問時刻の確認。
私ひとり対応だから災害後の詐欺なども不安で、先に知りたかった担当者。
時間にインターホンが鳴り…
鑑定士さんと出会う。
最初の丁寧な挨拶。
名刺をいただく…
札幌……
「札幌からいらしたんですか?」
『はい、そうです。大阪暑いですね。』
保険会社からの委託で全国から鑑定士さんが応援に来ているとのこと。
なので、担当者の名前が不明でした。
それならそうと電話で言ってよ。と思ったのは後になってから。
説明をうけて、鑑定してもらいました。
地震保険、勉強になりました。
暑い中、いつ帰れるかわからない出張で来てくださった鑑定士さんに感謝!!
仕事とは言え、何回も同じこと話してるんだろうな、と思う。
早く落ち着いて、鑑定士さんもご自宅に帰れますように。。。