私の指導方針としましては音楽を楽しい!と感じる感覚を磨いていく

 

ということです。

 

音楽は大きく三つの要素があり、リズム、ハーモニー、メロディーです。

 

特にリズム、ハーモニーを磨いていけば全く音楽の捉え方が変わってくると思います。

 

勿論バイオリンも上達します。

 

またこの感覚は、ジャズ、ロックなどとも共通のもので(むしろジャズ、ロックなどのほうがシビアです)色々な音楽を

深く楽しむことができます。

 

 

 

 

また、私自身、長年にわたりアレクサンダーテクニックを学んでおりまして

そのテクニックを応用した指導をしております。

具体的に申しますと、例えば力を抜きましょう、と言われて力を抜く事ができるでしょうか?

私はできないと考えています。実際私自身もなかなか脱力ができず思い患いました。

具体的に、指を動かす事や、弓が弦にふれる感覚など、感覚を研ぎ澄ませていくことで結果として脱力が可能となる、と考えております。

 

ヴァイオリンはある意味特殊な、不自然な持ち方をしています。

重要なのは不自然である、体をひねっている、と感じる感覚です。

私自身もそうでしたがそういう感覚に蓋をしてしまい、結果として力んだ奏法となり、少し弾いただけで疲れる、痛くなるなどの症状となって現れるケースが非常に多く見かけます。

 

私自身そのような方への指導に関しましては絶対的な自信があります。

 

是非とも皆様にレッスンを受けていただきお役にたつことが出来れば嬉しく存します。