こんばんはニコニコ

大好きな年上夫から離婚宣告された

拗らせ妻です看板持ち


今日も読んでいただきありがとうございます!


さて、今日は前回話した

「嘘」をついた原因の話です


あの時の私を深掘って見えたこと


私は小さい頃から

「いい子でいなきゃ」と頑張るタイプで

自己開示(本音を話すこと)が

とてもとても苦手でした真顔



私は長女で、

(やっぱりと思われた方多いと思いますが…泣き笑い

絵に描いたような頑張り屋さんでした。


そして、

割となんでもそつなくこなす方でした。


だから、

小さな頃から

周りの大人から

「すごいね!」

「よくできる子だね」

「さすがお姉ちゃんだね」

などと褒められて育ちました昇天



そんな環境で育つことで、

いつのまにか私の中に

褒められることに

自分の存在価値を見出していく思考

深く深く根付いていきました凝視



だから、

私のゴールは褒められることで、

目標はどうしたら褒められるかを考えた

内容ばっかりでした。



小学校の作文とか、

真面目すぎて

超ミラクルスーパー正しいことしか

書いてなくて

ちっとも面白くありません知らんぷり


そして、

私はお母さんを困らせないような

言葉選びや行動を

していました。



それと一緒に、


心の奥には

「だめな私を知られたら嫌われる」

「隠しておけば、うまくいく」

という思いが強く刻まれていたんです真顔




その結果

そのクセは大人になってもそのままで


夫に対しても

“本当の私”を見せるのが

怖くなっていました。


だから、

自分の中で「良し」と出来ていない

自分を相手にさらけ出せず

隠す、嘘をつく

という対応方法になったのですネガティブ