こんばんは![]()
大好きな年上夫から離婚宣告された
拗らせ妻です![]()
今日も読んでいただきありがとうございます!
さて、今日は前回話した
「嘘」をついた原因の話です
あの時の私を深掘って見えたこと
私は小さい頃から
「いい子でいなきゃ」と頑張るタイプで
自己開示(本音を話すこと)が
とてもとても苦手でした![]()
私は長女で、
(やっぱりと思われた方多いと思いますが…
)
絵に描いたような頑張り屋さんでした。
そして、
割となんでもそつなくこなす方でした。
だから、
小さな頃から
周りの大人から
「すごいね!」
「よくできる子だね」
「さすがお姉ちゃんだね」
などと褒められて育ちました![]()
そんな環境で育つことで、
いつのまにか私の中に
褒められることに
自分の存在価値を見出していく思考が
深く深く根付いていきました![]()
だから、
私のゴールは褒められることで、
目標はどうしたら褒められるかを考えた
内容ばっかりでした。
小学校の作文とか、
真面目すぎて
超ミラクルスーパー正しいことしか
書いてなくて
ちっとも面白くありません
笑
そして、
私はお母さんを困らせないような
言葉選びや行動を
していました。
それと一緒に、
心の奥には
「だめな私を知られたら嫌われる」
「隠しておけば、うまくいく」
という思いが強く刻まれていたんです![]()
その結果
そのクセは大人になってもそのままで
夫に対しても
“本当の私”を見せるのが
怖くなっていました。
だから、
自分の中で「良し」と出来ていない
自分を相手にさらけ出せず
隠す、嘘をつく
という対応方法になったのです![]()
