みなさん

あけましておめでとうございます門松

昨年は私の話を読んでいただき

ありがとうございますにっこり

今年もどうぞよろしくお願いします鏡餅


夫に「もう無理」と言われた夜


夫に隠し事をして傷つけてしまった後

夫の心が不安定になることがありました悲しい



そのたびに話し合って

「これからの私を見てほしい」と伝え

夫は毎回「わかった」と言って

私といることを選んでくれていました。



そんな夫の優しさに

私は感謝と同時に


「これからどう生きていけばいいのか」

「どうしたらもう同じことを繰り返さないか」


を真剣に考えるようになっていきました


だって、

夫と離れるなんて考えたくなかったし

考えられなかったから。


今だから思えるのですが

こんな風に私の中で「夫」の存在が

大きすぎたのも

私が自分の事を隠した理由のひとつ

何だろうなと思います真顔


夫の存在が大きくなったのは、

私が自分の存在価値と

夫の存在を繋げて考えていたんですよね


夫がいるから私は大丈夫


そんな風に思っていました魂が抜ける