蒼と知り合って
比呂の時とは違う感覚を覚えた
それは「信」
比呂のことは大好きで大好きで
裏切られても・・・
隠されても・・・
信じようと思っていた
でも蒼は違う
自然に信じることだができた
そう。。。
信じることと信じれることには
大きな違いを感じた
そんな蒼に少しずつ
興味がわいて
意識するようになっていた
比呂と一緒にいたかったと
悲しみに浸りながら
これじゃいけない
ちゃむは
普通の幸せがほしい
好きな人と結婚して
好きな人の子供を産んで
好きな人と一緒に育てる
そして・・・
ゆっくりした老後を過ごす・・・
そんな人生を
ともに歩める人を探さなくては・・・
そんなことを
考える自分がいた