あれは幼少期。。。
少女Aはある一冊の本と出会った。
その名は
『空とぶペンギンぺんぎんトン』
とあるペンギン界に、空をとぶ事ができるペンギンが一羽。その名はトン。
トンは“空をとべる”という周りと違った能力を持ち合わせるがために、群から冷たくあしらわれる。
トンはそんな事にも慣れ、群に逆らい時にはイタズラをし、1人で生きていく。
そんなある日、群に誕生した新しい命を脅かす恐ろしい天敵が黒い影を見せる。
トド。
お腹を好かせた天敵は小さな命を脅かす。
それに気付いた母親ペンギンも、群れの仲間達も、その脅威に足が竦み手も足も出ない。。。
誰もが新しい命が朽ちるのを見守るしかなかった…
が、その時‼
何かが空を飛び、赤ちゃんペンギンを連れさった。
トンだ‼
誰もが空とぶペンギンを目にし指先す。
今まで、“空をとべる”という奇妙な能力を持って生まれたがために、群れからも追い出され1人で生きてきたトン。そんな群れの仲間が大嫌いだったトン。
そんなトンも、仲間を見殺しにする事はできなかったのであろう。。
赤ちゃんペンギンを助け、その場を去ろうとすると、、、
なんで今まで”空をとべる”ということだけで、周りと違うという事だけで
、トンを群れから追いやったのだろうか。。。仲間を大事にするペンギンには違いないじゃないか…
群れの仲間はトンに謝罪し、改めてペンギン界のヒーローとして群れに受け入れたのであった。。。
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幼稚園の時に貰った本。
この本がきっかけで、ペンギンが大好きに。
見た目がかわいいからペンギンが好き★とか、それだけの理由でペンギンが好きなわけじゃない。もっと深い深い、昔惹かれたあの時の思いからペンギンが好き。
できる事ならこの本を探しだしてもう一度手に取り読みたい。
しかし、おそらく幼稚園用に出発された絵本の為、今題名などで検索しても全く手がかりがなくなってしまった本。
どうにかして手に入らないかな~と、海響館でペンギンをみつつ密かに想う白アリスでした♪(´ε` )
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