カラスの親指見ました!
俺評価★★★☆☆
【内容】
「月と蟹」で直木賞に輝いた作家、道尾秀介の小説を実写化。ワケありの詐欺師コンビが、ひょんなことから共同生活を送ることなった姉妹と青年と共に一世一代の勝負に挑む姿を活写する。『テルマエ・ロマエ』の阿部寛とベテラン芸人の村上ショージが詐欺師コンビにふんし、絶妙な掛け合いを披露。共演には『北の零年』の石原さとみ、『グッモーエビアン!』の能年玲奈、『トウキョウソナタ』の小柳友など、バラエティー豊かな顔ぶれが集結。全編にちりばめられた伏線が一気に回収される、ラスト20分に圧倒。
ベテラン詐欺師のタケ(阿部寛)と、どこかマヌケな相棒のテツ(村上ショージ)。ある日、ひょんなことからまひろ(能年玲奈)という少女と知り合ったのをきっかけに、二人は彼女と姉のやひろ(石原さとみ)、その恋人の貫太郎(小柳友)と共同生活を送るハメになってしまう。全員が不幸な生い立ちを背負っていたこともあり、彼らは次第に奇妙な絆を育んでいく。そんな中、タケが過去に自分が引き起こした事件が深く関わった大勝負に挑むことになる。テツやまひろたちも一致団結し、一大詐欺作戦が動き出すが……。
【感想】
ポップな映画だなーと思って見てたら最後にらやられました…
なかなか伏線も聞いてて良かったです。
阿部寛演じるタケと、村上ショージ演じるテツさんが縁側で話しをしているシーンも違和感を感じてたがラストに分かる!!
最後にテツさんの秘密が分かるのだがヒントが隠されている。
なかなか小ネタが、あって面白い。
俳優も良くて、テンポ良く進むので160分を長く感じさせないところも素晴らしい!!
明るくて、気分も上がる映画でした!
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