苦役列車見ました!
俺評価★★★☆☆
【内容】
西村賢太による2010年・第144回芥川賞作を「天然コケッコー」「マイ・バック・ページ」の山下敦弘監督が映画化。昭和の終わりの酒と風俗におぼれる日雇い労働の青年の姿を通して、孤独や窮乏、生きる力について描き出していく。1987年、中卒で19歳の北町貫多は、日当5500円の日雇い労働でその日暮らしの生活を続けていた。生来の素行の悪さと性犯罪者だった父をもつ引け目から友人も恋人もいない貫多だったが、ある出会いによって大きく変化していく。主演は「世界の中心で、愛をさけぶ」「モテキ」の森山未來。貫多が港湾労働で知り合い、貫多に変化をもたらしていく専門学校生・日下部正二に高良健吾が扮する。映画オリジナルのヒロイン・桜井康子役で「AKB48」の前田敦子も出演。
【感想】
西村賢太の原作は見てないんですが、森山未來演じる貫多のクズっぷりが良かったですね!!
森山未來は、やっぱ好きな俳優の一人にカウントできる存在ですわ☆
原作を読まれてる人はあんなの苦役列車じゃないという方が多いですが、原作を読んでない僕は良かったと思いました。
まさに愛すべきロクデナシな映画!!
しかし、孤独感や虚無感を感じれる映画でした。
この映画を見た後、何故かほっこりした自分と俺大丈夫だよなと何故か不安になりました(ーー;)笑
iPhoneからの投稿
iPhoneからの投稿
