ご無沙汰しております

しばらく更新してなかったのでちゃんと出来るか心配です…
再開一発目でこういう内容はどうかと思ったんですが自分にとってとても重大な出来事だったので書かせていただきますm(._.)m
七月七日の七夕の日に耳を疑うような知らせが入ってきました…
自分を入社当初からホントの息子のようにかわいがってくれた僕からしたら「足利の親父」的な存在の方が亡くなられたという知らせでした。
最初は当然のように信じられませんでした。
前々から病を患っていて一回手術をし、回復に向かっているものだと自分は思っていました。
昨年無事に定年を迎えこれから第二の人生を、って言う時に…実に早すぎる死でした…。
その日の夕方、線香をあげにいこうって話になり自宅へ向かいました。
向かっている車内のなかで…「顔を見てしまったら死を認める事になってしまう…」とか「でも顔を見られるのもあと僅かだから…」その二つで頭の中が入り混じっていました。
そして…自宅に着き線香をあげ、顔を見るといろんな出来事が思い浮かびました。
一緒に呑みに行ったこと…定年旅行で沖縄に行ったこと…
一緒に仕事をしていた時の事…
自分がお金が無くて飯が食えなかった時ご馳走してくれた時の事…
お金に困った時黙って何も言わずに貸してくれた事…
顔を見て悔しいけど初めて亡くなられた事を実感したら涙が止まりませんでした。
「もらってばかりで まだなにも返せてないのに…。」って言う悔しさもこみあげてきました。
今にも起き上がって「よし、みんな集まったんじゃ呑みにいくぞ!」
と言わんばかりの顔をしてました。
お葬式の日…非常識にも一般の焼香に間に合わず遅れてしまいました。
きっと「あの野郎、こんな時でも遅刻してどうしようもないな!」
と言っていたと思います(笑)
今回の出来事はホントに自分にとってとても重大な出来事でした。
いつまでも甘えてないですこしは成長しろっていう事だと思います。
どうか安らかに眠ってください…



しばらく更新してなかったのでちゃんと出来るか心配です…

再開一発目でこういう内容はどうかと思ったんですが自分にとってとても重大な出来事だったので書かせていただきますm(._.)m
七月七日の七夕の日に耳を疑うような知らせが入ってきました…
自分を入社当初からホントの息子のようにかわいがってくれた僕からしたら「足利の親父」的な存在の方が亡くなられたという知らせでした。
最初は当然のように信じられませんでした。
前々から病を患っていて一回手術をし、回復に向かっているものだと自分は思っていました。
昨年無事に定年を迎えこれから第二の人生を、って言う時に…実に早すぎる死でした…。
その日の夕方、線香をあげにいこうって話になり自宅へ向かいました。
向かっている車内のなかで…「顔を見てしまったら死を認める事になってしまう…」とか「でも顔を見られるのもあと僅かだから…」その二つで頭の中が入り混じっていました。
そして…自宅に着き線香をあげ、顔を見るといろんな出来事が思い浮かびました。
一緒に呑みに行ったこと…定年旅行で沖縄に行ったこと…
一緒に仕事をしていた時の事…
自分がお金が無くて飯が食えなかった時ご馳走してくれた時の事…
お金に困った時黙って何も言わずに貸してくれた事…
顔を見て悔しいけど初めて亡くなられた事を実感したら涙が止まりませんでした。
「もらってばかりで まだなにも返せてないのに…。」って言う悔しさもこみあげてきました。
今にも起き上がって「よし、みんな集まったんじゃ呑みにいくぞ!」
と言わんばかりの顔をしてました。
お葬式の日…非常識にも一般の焼香に間に合わず遅れてしまいました。
きっと「あの野郎、こんな時でも遅刻してどうしようもないな!」
と言っていたと思います(笑)
今回の出来事はホントに自分にとってとても重大な出来事でした。
いつまでも甘えてないですこしは成長しろっていう事だと思います。
どうか安らかに眠ってください…













(笑)