前回の続き




そんな私に事件が起こります




きっかけは些細な事なのですが




私はクラスの女子グループから小4〜6の約3年間
酷い差別を受けます



人を人とも思わない当時の女子達の悪行は今思い返しても腹わた煮えくりかえります


本気の殺意を人生で初めて経験しました



それ程までにきつい現実の地獄が私を襲い



毎日家に帰ったらランドセルを壁に投げつけ
発狂したかの様に怒りを露わにして叫んでました





教師に諦め
学校は嫌いで
クラスメートに絶望し


人生のどん底でした





しかし私は学校に行く事をやめなかった



今思えば意地になっていた所もあったのかもしれません



いつかこの地獄も終わる


そんな一縷の希望を持っていたのだと思いました




続きはまた次回