こんにちはさんちゅです

9月も半ばに来て段々と風も涼しくなってきましたね😊


今回は久しぶりの映画解析🎬です



今日ご紹介するのは

「怪物はささやく」です🎥🎥🎥

注)映画のネタバレを含みます



この映画は一見すると少年がファンタジーな体験をする映画として見る事ができますが
ポイントとなるのは
少年に3つの物語を話す木の怪物の存在です


怪物は3つの物語を話す代わりに3つ目を語り終えたら少年が隠している4つ目の真実の物語を話す様に言ってきます


映画の冒頭辺りではなんのことやらさっぱり分からないのですが
物語が進むにつれて怪物の存在が変容していきます

話しの終盤で
怪物は少年の真実に向き合おうとする感情であり
対比する様に母の死を受け入れたくない少年が描かれていて
少年=向き合いたくない、責任逃れをしたい心

怪物=真実と向き合う強い心

としてみた時に

人間は本当は苦しくて解放されたい、苦しいのに誰にも話せない相談できないという抑圧に駆られる事がありますが
それを自ら悟り認めアウトプットする事で自己受容と癒しが生まれてきます

自分を愛する事で自分を認める事ができ
真実を受け入れる準備ができたのだと映画を見て感じました

最終的に怪物は癒しの存在として変わっていきます


「何を考えるのかではなく何をするかだ」
という怪物のセリフがありました
何を日々実践し積み重ねていくかで日常は変化しより良い人生となっていくのではないでしょうか😊😊



最後まで読んでくださってありがとうございました🙋‍♂️🎬🎬✨✨