今日仕事終わって感じたこと。
同性の後輩と接してる中でちょっと見えてきた。
私のプライド?の奥には「ただ、構ってもらいたい幼稚性」っていうものがありそうな気がする。
自己愛の欠如?
自分の内側でなく、外側にばかり何かを求めてきた結果なんだろうか。。

うーん。。

自信のない自分?にも繋がっている気もする。

孤立する。ってのが怖い自分もたぶんいる。

ここまで書いて、
良い子とプライドの繋がりが、ちょっとだけ見えてきた。
今日はアートセラピーの勉強も兼ねながら、絵を書いて自分の内側と会話している。

今日は、人格ヤミに意識が向いている。

出るわ出るわ、紫と赤と黒。

こうやって、感じるまま、思うまま、色彩表現したり絵を書いたりすることで徐々にいろんな感情が整理されていく。

うまい、下手とか一切関係ない。

ただ、自由に表現していく。

表現を重ねていくことで、言葉にならない思いが少しずつ見えてくるんだ。

ここが私にとって、アートセラピーの魅力。

思うまま、自由に絵を書いたり、塗り絵したりも続けていこう。
以前、友達と大ゲンカした時の私の醜態を振り返る。

それは、相手への敬意を持って、自分の思いを伝えていく。ということを忘れていたことだ。

結果、友達を傷つけ、自分も傷つけ、今まで築き上げてきたものが崩れてしまった。

本音を相手に伝えていくことは大切だけど、ただ、言いたいことを言えばいいってもんじゃない。
そんなのは自分の押し付けであり、自己満に過ぎない。

相手がどう感じるか、
相手の目線に立って、思いやりを持って伝えていくということ。

ここなしでは、相手のハートには伝わっていかない。

本音を伝えるということを、なんかすごく勘違いしていた自分。
思い出しても本当に痛い自分だ。

痛い思いをして、こういう醜さ、腹からわかってきたからこそ、もう二度と同じことは繰り返すものか。って思う。

どんなに親しい中でも、最低限の敬意は必要。

家族であっても、
パートナーであっても、友人であっても。

先を行く方達に対してなら、尚更だと思っている。

ここをもう一度しっかり、噛み締めていく。