…なんか声が聞こえる、ズリズリとベッドに移動してる?

足はのばしたままでと言われる。腰が悪く上向きに寝ると痛みがでるので、上向きに寝るとついつい足を立てたり、横を向いてしまうのはほぼ意識がない中でもやってしまっていたよう。


そして、何やら口から管?のような何かしらが引き上げられた感。口でしっかり呼吸して!と言われ一生懸命呼吸します。


そこからリカバリースペースへ。しばらくして、ちょっと意識が戻り始めて目を開けると、点滴がついていて、ちょっとトイレに行きたい感覚。


でも眠たさ、倦怠感?があり全然起きれない。またしばらく寝て目が覚めると、看護師さんが今後のスケジュールの説明に。


まだ動けなそうと伝えると、あと15分したら水を飲んでみましょう、トイレに行ってみましょうと言われました。



あと15分か、大丈夫かなと思いつつ、ひたすら横になり続け、再び看護師さん登場。


水を飲んでみる。思ったよりすんなり飲めて大丈夫。次はゆっくり立ち上がりトイレへ。点滴のポールを支えに歩きます。トイレも全然普通に完了。むしろ結構出たな、点滴入れてたからか、と思いつつまたベッドへ。



次は、鼻に入ってる綿球の交換。さっき動いたからか血が滴りそうなので、交換します。


予め持ってくるように言われていて、100均で鼻に詰める綿の鼻ポン?みたいなものが売っていたので、これいいじゃん、と思い持ってきましたが、どうやら形状が小さく使えなかったよう。。


先生が、コットンを大量にくださり、2泊3日だったらこれぐらい必要だと思うからどうぞと。大変ありがたかったです。


動いたりごはん食べたり、血流が良くなると血が出やすいからと言われ、でもドバドバ出ることはないと聞いてちょっと安心。


ドバドバ出て止まらないーーとか想像してたので、これなら大丈夫なのか?!とちょっとした希望が?!


そしてそろそろお迎えの要請。主人と息子は先にホテルに入り、後から車で来てくれた義両親が来てくれてました。


手術当日③に続きます…