これまでの術後の経過についてまとめてみます。



好酸球性副鼻腔炎、重症で、日帰り手術を受けました。


CTの画像がないのですが、まぁ全副鼻腔が真っ白に写ります。たまにステロイド飲んだ後に撮影すると、微妙に黒い部分がちらほら出現するぐらいで。


どうせCTとっても、真っ白だから撮りませんけど、とか以前の先生に言われてガクッとなったこともあるよねー無気力


    

手術の内容はこれ↓
内視鏡下副鼻腔手術、左右

内視鏡下鼻腔手術
(粘膜下下鼻甲介骨切除術、左右)

内視鏡下鼻中隔手術


たいていの場合、1週間入院で実施されるこの内容を、京都駅前のクリニックで日帰り手術で受けました。



術後の経過について


  • 手術当日
手術後、ホテル療養

体のだるさ、倦怠感、頭痛、歯の痛み(←この辺は麻酔の影響が大きそう)

流涙、出血、鼻閉、鼻の腫れ、口呼吸、のどの違和感

  • 術後1日目
ホテル療養

当日とほぼ同じ。口呼吸による乾燥がひどく、唇の皮がむけまくる。

体のだるさ、倦怠感、頭痛、歯の痛み、
流涙、出血、鼻閉、鼻の腫れ、口呼吸、のどの違和感


食欲不振(←鼻が塞がっていると水飲むのも大変で、食べようという気力がおこりませんでした、というかちょっとチャレンジしたけど逆流して撃沈でした)

  • 術後2日目
ホテル療養、受診

この日、スポンジを抜いて、脱水の点滴、ステロイドの点滴を受けたため、少しだけ楽になった。

歩くのもフラフラでした。低血圧、頻脈。

スポンジを抜いたのと、腫れが少しだけ改善したこともあり、ようやく固形物が食べられるように。鼻洗浄スタート。

倦怠感、頭痛、歯の痛み、出血、鼻閉、鼻の腫れ、口呼吸

  • 術後3日目
実家での療養へ

立ち上がるとフラフラ。耳に液体が溜まっている感じや、詰まっている感じ、一転かゆみを感じたり。耳にも症状を感じるように。

基本布団で過ごす。

倦怠感、頭痛、歯の痛み、出血、鼻閉、鼻の腫れ、口呼吸

基本はこれが続いてますが、ここに痰絡みの咳がかなり増えてきました。

  • 術後4日目 ←今ココびっくりマーク
低血圧、頻脈も少々落ち着き、少しずつ動けるように。

3食食べれるけど、肉とか咀嚼が大変なものはまだ無理です。

倦怠感、頭痛、歯の痛み、出血、鼻閉、鼻の腫れ、口呼吸、耳の痛みや詰まり、かゆみなど

昨日までの人相が、自分の中では別人かぐらいでしたが、ようやく自分らしい顔に復帰。腫れが引いてきている模様。

出血量もかなり減ってきています。

カロナールはずっと4時間おきに飲み続けています凝視
現場からは以上です昇天