それでも、一生背負って向き合わなければいけないことがある。それからはもう、逃げられない。ずっと向き合い、ずっと苦しみ、ずっと罪悪感を抱えなければいけない。

だけど、それで身動きとれなくなるのは、嫌だ。それで窮屈に身動きするのは、もう嫌だ。自分が幸せになれると認めたい。なっていいと受け入れたい。人と関係をもっていいと思いたい。

自分が自分の人生を生きる。幸せに生きる。心が本当に望んでいることをやる。やりたいことをやり、自分の力を発揮する。
そうしていいんだ。
自分の人生を生きる、幸せに生きるということはわがままだと言われるかもしれない、自分で思ってしまうかもしれない。

でも叫ぶ。声を枯らして。誰にわがままだと言われようと、自分は幸せになっていいと叫ぶ。
生きていいと叫ぶ。