前回です
こんばんは
いつもいいね、とフォロー
ありがとうございます
さて妹の眉毛がなくなる
事件が起きました
当時の私
友達付き合い下手だったが
高校で何とか友達が出来てきた
毒親育ちは他にもいると分かり
初めての彼氏が出来て
怒られてばかりではあったが
アルバイトの世界で
外の世界が急激に広がり始めた
家族との衝突が更に加速する
出来ないなりに
勉強や生徒会もやっていたが…
家での居場所は相変わらずなく
反抗するのは悪い事だと
門限はどんどん厳しくなっていき
1分でも過ぎると朝まで中には入れてくれない
勝手に携帯を解約される…等で
私も本格的にグレ始める
当時の妹
とうとうブチ切れる
眉なし、成績下がる、家出…
悪いことしまくる
親と衝突する回数増える
思い通りにならない
中学校生活…
顔つきも鋭くなり
とことんドン底に
落ちていく
当時の母
「あの子(妹)はねぇ
私の真似をし過ぎた結果なの…
意味も分からないで
私の態度と言葉を真似するから…
それに甘やかし過ぎた結果だわ…
それに悪い見本(私)がいるからね
…痛い目に合えばいい
」
好き勝手に可愛がっていた妹が
反抗してきた途端にこれかい…
この結論をドヤ顔で語っていた
相変わらずヤベー奴
ちなみに家族内で
自分の味方を作りたがるので
その手段の為に
昨日まで喧嘩してた相手に
聞きたくないことも細かく言って
味方にしようとしてくる
当時の義父
私は貝になる…
母に言われた時だけ
出てきます
当時の弟
とにかく可愛い
溺愛してました
・眉毛がなくなった姿を見て…
母「あんた(私)が変な化粧したり
格好したり
髪型するから…真似するのよ
」
私「…あの子は昔から私より
ファッションに興味もあったし
悪知恵も凄かったよ。
あなたが母親なのに知らないだけ。」
母「
」
妹の素行の悪さは
私の影響は0ではないと思いますが…
全て姉の私のせいにしたかった
みたいですね
・ちょいと戻りますが
中学生になった頃から
親に意見すると
無視されたり
ご飯を与えて貰えない
家のものは勝手に食べられない生活
中学生の時はひたすら我慢していましたが
高校生になってからは
お給料は
携帯代+ご飯代+洋服代でバイト代が
消えていました
車の免許代も自分で払えと言われていたので
勉強も生徒会活動を考えると
色々と崖っぷちでした
なぜこんなに頑張っていたのか?
自分のため…と言いつつ
矛盾はしてしまいますが
親に認めてもらいたかった
それだけの為に
死ぬ気で過ごしていました
努力すら出来なくなったら
私は生きている価値がない
本格的に思い始めていました
・妹、三者面談でたたき落とされる
母「この子が行ける学校はありますか?
」
妹「…お姉ちゃんの学校バカっしょ。
そこでいいし
」
担任「…
あの色々と言いたいことがあるのですが。よろしいですか?」
母「…はい。」
担任「①素行不良が目立ちます。
改善しないと痛い目に合いますよ。
②お姉さんの学校がバカ?
あなたねぇ…
お姉さん達の代で偏差値上がったのよ」
母「
」
妹「
」
そうなんです

当時
トップの学校に行ける子達が
大人数で私と同じ学校を受験した為
(偏差値低くて、校則ゆるくて、近場だから
だそうです
)
入試の点数が歴代で過去最高であったと
入学式で先生たちが興奮していました
(当時はお前らのせいで
落ちたらどうするのさ
状態でした
)
担任「あなたの成績じゃ無理。
私立を希望されないのであれば
倍率が低い公立を目指して
死ぬ気で勉強しなさい。」
妹「…
」
・母、とりあえず他人に頼る
とにかく合格させようと
私と家庭教師に
勉強を教えるように命令してくる
家庭教師の先生はお仕事なので
最後まで面倒をみてくれました
家庭教師「上の子を貶して
下の子は天才とよく言っていたけど…
天才は育てないと開花しないの。
覚えておいて。」
母「…

…とりあえず合格するまで
宜しくお願いします。」
私は…
子供だったのと…
恨みが強かったので…
性格悪いと思いましたが
やり返しましました
私「驚いた…こんな初歩で分からないとは…
バカなお姉ちゃんにお勉強を聞くのは
どんな気分?
」
当然、激しい喧嘩になりました
妹よ
お前も辛かったのに
ごめんね…
・母、私の携帯を毎日チェックする
妹の件で裏切られた気持ちが
大きかったからか
私に彼氏が出来たことで
私が寝てる間に
彼氏とやり取りしてるメールを
チェックするようになりました
心配もあったのでしょうが
どこまで彼氏と進んでいるのか聞かれたり
心底吐き気がしました
(携帯代は私が払っていたので
途中から気付いてロックかけました
)
門限は最終的に17時になったりと
破茶滅茶でした…
でもバイトがない時は
友達と遊んだり
彼氏とデートしたいじゃないですか
それを主張しても
過去に反発した罰があるからと
厳しい門限が続く
守らないと
朝まで外に出される
おばあちゃんや周りの大人に助けを求めたら
恥だからやめろ
私の言うことをきけば中に入れる
門限守っても
少しでも反発したら
またご飯が出ない生活も続く
ついに…
携帯を勝手に解約される
教材費も払わないと言い始めたので
自分のバイト代で
払いましたよー
もちろん親として
家族のルールは設けます
犯罪に巻き込まれたら大変です
ですが
彼女は自分の意向に沿わないと
罰を与えているだけのように感じました
躾って…何?
んな訳で
中途半端にグレました
・私、恋愛依存症になる
寂しかったのです
好きな人が出来て
その人も私を好きと言ってくれる…
こんな奇跡はないっ
ブスな私の彼氏になってくれた
親ですら拒否してるのに
こんな感じでした
家にいても居場所ないんだろ?
とDV男と分かっていましたが
別れずにずっと一緒にいました
外にいる日も増えて
家にあまり帰らなくなりました
ご飯ないですからね
家に居場所がない友達と
外食するのが多かったです
・妹、何とか第1希望校に合格する
途中から頑張っている姿を
ほんの少しだけ見ていたので
良かったねー
素直に喜びました
母もまぁ安心はしていましたが
本来なら進学校に入れたかったみたいなので
不服そうでした
彼氏に殴られながら喧嘩しても
生徒会活動して
バイトして
勉強も隙間時間にして
全国模試は受け続けていました
奨学金使ってでも
進学したかったのです
そんな時に
職員室に呼ばれます
続きますっ!!
*ᴗ ᴗ)⁾⁾➡️現在の私から見た感想
私事ですが
最近資格の勉強を始めました
病気を発症してから約2年近く…
まだ自分を見つめ直すと
泣いてしまいます
でもね
ここまで生きてこれたんだから
自信持ちなさいって
言われます
そして
言い聞かせています
我慢は毒ですよ
辛いときは
私はノートにグシャグシャー!て
殴り書きします
