逃げ腰

まさにあたしが、人と関わるときの姿勢です。

真相では、やはり嫌われたくないと思ってしまう。

今の雰囲気を壊したくないと。

でもそんなんだから、いつまでたっても人とコミュニケーションなんてとれないし。

自分をわかってもらえないし。

自分自身も自分という人間がわからないのです。


確かに逃げ腰。

自分を守りに入る。

今のあたしです。


嫌われたっていい。

ありのままでぶつかる…。

いつからなんだろう?

自分を偽り出したのは?


結局自分のしたことは自分に返ってくる。

逃げ腰から攻めに転じて

新しい関係を作りたい。


本当に気付かせてもらえる。

今の現状を本当に大切にして

自分の力で末永いものに変えたい。
まだまだ自分の未熟さを痛感する

たくさんの人に助けてもらって

あたしは生きている

自給自足で無い限り

無人島にいない限り

あたしは誰かによって生かされている


食材一つとっても

目の前にトマトがあるとする

そのトマトが目の前にあるのは

そのトマトに携わった人のおかげで

今あたしは目の前のトマトを手にする

そこにあるのが当たり前で

自分がいるのが当たり前になっている

でも決してそうではない


あたしはたくさんの人によって

生かされているのである

関係ないと思っていた人が

もしかしたら

あたしの人生になくてはならない存在だったりするかもしれない

そう考えると

当たり前なんて言葉は使う機会をなくす


当たり前と思う傲慢さ

それがあるから甘える

当たり前という言葉を

あたし自身からなくしたい。
大切に思ってくれている人を
裏切った

嫌なことから

逃げて逃げて逃げて

安全なところかと

周りを見渡したら

誰も周りにはいなくて

そんな状態にあたしは陥っています。





言っても仕方ないことを言って

言わないといけないことは言わない

本当に今の自分はその通りだと思います。

どんなにどんなに
怖くても
それを乗り越えるのは自分

図々しくいけばいいと
相手が自分に話すには何か意図があること
わかって欲しい、知ってもらいたいと思うこと
自分から自分の話をすること

すべては自分

言わなくていいことは世の中にはなくて
言わなくていいことは、自分が決めるのではない