画像借りました。
この絵本、紀伊國屋でベビーカー押しながらフラフラしている時に出会いました。
見本があったので読んでみた。
立ち読みで泣きそうになった。
初めての育児に奮闘してた頃、何をしても「しょーがない」で流せていた頃を思い出した。
4歳になった娘は口が達者で、生意気な時もあったり、少しのことで怒ったり泣いたり、、、。
まだ4歳なのに、イライラして突き放したり、強い言葉で怒ってしまったり、、
妊娠中は赤ちゃんがお腹にいるから抱っこを我慢していた娘。
今でも私にはあまり抱っこはせがまない。
きっと我慢している。
ケンカになっても、手を広げておいでと言えば、怒っているはずなのに、絶対に私の元にきてくれる。
ぎゅーっとしておはなしして、仲直り。
甘えん坊で、ワガママで、自己主張強めで、、でも弟に優しいし、色んなお手伝いもしてくれて、自分で出来る事は自分でしたがり、頼もしいお姉さんになった。
話も通じて、自分で出来ることは増えたけどまだ4歳。
この絵本を読んでハッとした。
もっともっと抱きしめよう。
受け止めて、一緒に考えたり、遊んだり、出来る限りかかわろう。
もっと優しくなろう。笑
大好きをもっと伝えよう。
絵本を読んだ後の出来事。
娘が自分でやりたいのに、うまくいかなくてイライラしていた。
私が買ってきたものをしまおうとしたのに、出来なくてイライラ、、
「ママなんて嫌い!!」
ママが買ってきたから私がイライラするんだ!ってことらしい。
今までなら、じゃいらないね。と言ってしまっていた。
でも、今回は、、
「入らなくてイライラしちゃったんだね、ママはね、◯◯ちゃんがママのこと好きなの知ってるよ」と言ってみた。
「うぇぇん、ママのこと好きなのー。ママ嫌いって言ってごめんなさいー。うぇぇん」
「うん、大丈夫だよ。ママも好きだし、◯◯がママのこと好きってちゃんと知ってるよ」
「ヒック、、ヒック、、うん、、」
「一緒にしまおうか」
「うん、、ニコッ」
あぁ、やっぱり穏やかに対応すれば、ちゃんとわかるし、すんなり泣き止んで落ち着くんだなって、再確認。
わかってるはずなのに、しばらく出来ていなかったな。
つい、突き放して、「いらないね!」「捨てちゃうよ!」なんて言ってしまい、更に泣く、、泣きながら謝る娘、、になっていた。
絵本を読んで、意識が変わり、私にとっては凄くよかった。
今この時は、もう2度とこないんだ。
大事にしよう。向き合おう。って思えた。
短い絵本だけど、ママだったら絶対共感するはず!
オススメ!!
何でも出会いって大切ですね。