読書記録📚️
すっかり、秋深の中🍁
読書の秋🍂だった。。。
外は小雨、クーラーも暖房もいらない日だった。
ブランケットのひざ掛けだけでホッとできる☕
貴重な季節の束の間にいる気がする♡
優しい時間をありがとう😌🍂
たまにふと思うのね。
この世に合う人っているのかな??って。
波動とか、周波数とか、オーラとか、
阿吽の呼吸とか、馬が合うとかさ。
まぼろし?
だったの?
だよね。
誰とも周波数が合わないから仕方ない。
それでも、よく言うソウルメイトってさ
どこにいるのかしら??
わたしのソウルメイトってもしかして全員、、
もう、いったの??
追いつけないや。待ってよ、。
「あのね、私実は気付いてるの
ほら、君がいったこと。
あまり考えたいと思えなくて
忘れてたんだけど」
音にしたら、何ヘルツのどこなんかな??🙄
同じヘルツで心音を奏でられる人、ちょっと呼んできて。
宇宙人??
かもしれない。
どこや。
本気でバカになって、本気で素になって、
らしくいたい。
じゃあ、どこにゆけばこの魂は安息して安堵するんだろって本当に思うのね、。
そして、ふと思う。
小説の中に友だちがいて、安らげて、癒されて、
わかり合える。
「わたし、あなたとならわたしらしくいれそう。」
そんな世界なのかも知れない。。📚️
私が好きな小説には共通点があった。
それは
「痛みと深い傷を持ち合わせてる人たち」と
「孤独」
なのかも?なんて、気付いた。
このブログ、初夏に書いてたの✏️
それが完成せずに数カ月
ああだ、こうだと、なんでか完成しない。。
まるで違う感想になったりするから不思議。
時には寝かせたほうがいいこともある。
なんていうか、
いいのかな、とか、まだ投稿したくない。とか、
わりと強めのブレーキがかかって向き合おうとすると、スルリと目を逸らす。みたいな読書ブログだった📚️
どの本がというより、書いてる感想が表に出さない自分の本質な部分を書いてる気がして、。
あ、、いつもか😅
読書感想は本を通して自分が見透かされる現象
さらにそれから読書な日々なんだから書くのが追いつかない🫢💦
けど、心に残る本たちは記録しておきたいから書く。
ん?
このブログは解説付き短編小説でよろしいか??
好きな作家さんにも出会えた🤍
その方の小説は数冊読んでいて、、
また別に。。。その方だけのトクベツと思ってて📚️
書けたらいいなぁ✏️
あのいつまでも響いた感動を書けるかな。。
いつまでも心に響いたのは、
わたしの傷や痛みに似ていたからだった。
どこまでもそんなもの抱えた人に人生で出会った
ことなかったからやっと出会えた。
小説の世界で共鳴できる友に出会えた気分だった。
正直、読書停滞期もあって
読み終えた本の感動が深くあると
次の本が読めない現象があった。
染み込んで浸潤する、私はまだ、そこにいるの、、
置いてかないで、、って思っちゃう🥲
本との出会いで心が揺れ動いたり、満たされたり、苦しくなったり、寂しくなったり、、。
日常に彩りと、刺激と、癒しと、現実逃避をわたしに与えてくれました😌🤍
どこまで旅をしたんだろ、、、
本の世界の扉を開けると、たまに所在地不能な場所まで飛んでいって旅をしている。
最後のページが終わっても終わることのないその物語の続きがどこかで微笑んでいる。
世界のどこかで実際に起きたことと
小説の中で起きたことと
どう違うというの?
わたし的に、今回はいままでとは違う異色な本の
ラインナップ?になったのかもしれない??
心に残った数冊。。
📚️👓️☕🍂
それでは、読書記録スタート🤭♡
「スプートニクの恋人」
【「圧倒的やから」って渡された本の
書き出しが圧倒的すぎて次のページに
なかなか進めなかった22歳の自分より】
というたまたま流れてきたXの投稿と共に、その1ページが貼り付けてあった。
確かに圧倒的すぎて私の目にも心にも、とまった
1ページ。
、、😳っ!!
この1ページが、圧倒的に好き、。
圧巻過ぎて、もうすでにエンドロールな気持ちにもなるから次のページが読めなくて、、
「すべてのものごとが終わった場所だった」
意を決して、やっと向き合うことに

ひとまずは。。。

♡
はっきり言ってこんなに解読が難しく感じる本と
はじめて出会った😅
もやは解読できていない。
読み終えた感想は、
起承転結がなんとも不思議で
いったい、何が何だったんだ、、、
これが村上春樹なのか。。が正直な感想。
わからなくて、レビューを見てみた。
この物語を理解するにはくり返し読まないと理解できないとある。。
LGBTQ、性、夢想世界、分離、自分を失うこと、若干哲学?、宇宙体験にオカルトが入ってきて失踪事件。
あちら側の世界
こちら側の世界
!!!
えっと、、
わからないなりの私の見解でおこがましいですが🙄
物語は、
22歳のすみれが17歳年上のミュウに恋をした。
初恋。
ミュウは端正な美しさと芯の通った女性でピアニストだった。
後に、生体的なもので音楽ができなくなる。
ミュウは結婚している。
すみれは女性しか愛せない。
表情豊かな愛らしいルックスの持ち主で
ほんわかした性格。
そんなすみれに恋をするぼく。
初恋。
ぼくは、すみれのほとんどを知っている。
からだ以外のことは。
何でも話すし、性のことも隠さずお互い話す。
すみれは小説家を目指していた。
すみれに触れることの出来ないぼくには彼女もいる。
すみれに恋をしている間に、数人お付き合いした。
今の彼女は年上で家庭を持っている。
「彼女たちと身体を触れ合わせてるあいだ、
ぼくはよくすみれのことを考えた。
頭の片隅には多かれ少なかれいつもすみれの姿がちらついた。
ぼくが抱いてるのはほんとうはすみれなのだと
想像したりもした。」
愛しているのはすみれだけ。
はい、ワールド複っ雑😯!
読むことがしんどくなったシーンがあって。
言葉運びがどうもダイレクトすぎて、私は拒絶しかける。。
官能的?なのかも知れないけれど
あまりに性への内容が生々しくて。
今でも覚えてるのが、帰りの電車の中で読書の続きをしていたらそのシーンの内容がやってきて
電車の中で強烈な吐き気が襲い、力が抜けていって倒れそうになった、、🥲
「え、、わたし、ムリだ、。」
心と体は直結している。
あまりにもセンシティブな内容に自分の体も反応した。
すぐ閉じて音楽に集中した。
ムリだ、ムリすぎる。。
エゴで欲望的な性の話は私をセンシティブにする。
ほんとに、ダメなの。
すみれが恋したミュウの過去の性についての出来事が綴られていて、彼女は結婚をしているけれど、それができない。
その根源となったある出来事。
25歳の時、音楽活動でスイスに暮らした時の分離体験。
ミュウは異国で過ごす夜、ナーヴァスになり気晴らしにいった遊園地の観覧車に閉じ込められる。
恐怖の絶頂の中、落ち着かせるために覗いた双眼鏡から見える自分のアパートの窓。
そこに自分の姿を目視する。
ここにいるのは私、けれど、目に映る向こう側にいるのもわたし。
その地で出会った一回り年上のラテン系の男性。
はじめは心を開きかけたけれど、次第に自分の生活をおびやかされるように感じるほど、怖い思いをするようになる。まるでストーカーのように感じたので避けるようになっていた。
なのに、もうひとりのわたしと私の部屋で行為を楽しんでいる。
その姿を観覧車から見ている。
彼らは私が見ているのをわかっていて、まるで見せつけているかのように、。
「なにもかもが中世のある種の寓意画のようにグロテスクに誇張され、悪意に満ちて感じられた。」
その出来事でミュウは記憶喪失になり、誰とも行為ができなくなり、25歳ながら白銀の白髪になる。
ミュウの半分はあちら側にいってしまった。
黒髪と性を引き連れて。
という何ともセンシティブな内容だった。
ミュウとすみれは、一緒に仕事をすることとなり、
ギリシャの島へと渡る。
すみれはミュウを純粋に求めたけれど、ミュウは受け入れられなかった。
一糸纏わぬ姿になっているすみれは震え、ミュウの胸の中で泣いていた。
ふたりは、一線を越えられない。
けれどミュウは人としてすみれを愛している。
繊細なふたりの心の動きが描かれていた。
そして、すみれは失踪した、、。
「彼女は煙のように消えてしまった。」
ミュウからの連絡で失踪を知ったぼくは
すみれを探すため異国へと旅に出る。
「彼女がいなくなってしまったら、ぼくにはもう誰も友だちがいないんだ。ただひとりもいない。」

「すみれは彼女にしかできないやりかたで、ぼくをこの世界につなぎ止めていたのだ。」
この2ページの「ぼく」が私を救う。
「なぜ我々はここまで孤絶しなくてはならないのだ。
何のために?
この惑星は人々の寂寥を滋養として回転をつづけているのか。」
異国へいっても、どこにいっても、探しても、探しても、見つからなかった彼女。
そして、月日が流れて。。
行方知れずだったすみれがぼくに公衆電話(あちら側)から連絡をしてきた。
生きて、くれていた、。
??
すみれは、あちら側へ行き
記憶喪失になっていた。
「あなたと会わなくなってから、すごくよくわかったの。
惑星が気をきかせてずらっと一列に並んでくれたみたいに明確にすらすらと理解できたの。
わたしにはあなたが本当に必要なんだって。
あなたはわたし自身であり、
わたしはあなた自身なんだって。
わたしの言うこと理解できてる?」
唯一無二の愛を叫んでいた。
そして唐突に電話が切れた。
ぼくはベッドの上。
もしかすると、夢の中だったのかも知れない。
?と推測した。
「約束のない沈黙がいつまでも空間を満たしている。」
ふたりが再会できたかは、わからないまま物語は終わった、。
「ぼくらはたしかにひとつの線で現実につながっている」
と最後のページにあった。
私はきっとこの物語の世界をいまだに理解していない。
すべてが謎すぎる。。
深すぎた、。

ほんとにエネルギーを使った本との出会いだった。
あの圧倒的すぎた1ページ目から、
さらなる圧倒的が待っていた。
一度読み終えてから時間を置いて気になるところを再読してみて気付いたけれど、
「スプートニクの恋人」は、唯一無二の魂の物語だったみたいだ。
そして、この物語を読んで、、
最近思う、、私が思うところの人との繋がり。
魂の波動と浸潤🫧
静かに、ただ響く命の気配に根を降ろせたら、どれほどに安堵できるんだろうと思う。
その根が降ろしきれる深いところまで。
境界線がわからないほど深くて目眩がするほどに。
まるで静かな水面に波紋のようにじゅわっと広がっていくみたいに。
繋がりって聖域で、なんなら過去も傷もコンプレックスもすべてさらけ出すのと同じくらい受け入れる、、られるその安心感だったり、自分も知ることのない魂の奥底にある棘すらバラけてしまう心地良さとか安らぎ、、充足感なのかな??とも思う。
ゆえに生きるエネルギーが巡って呼吸がうまくできること、なんだと思う。
命が生きること。
繋がるって神聖で、深くて、命で、涙がでるほど素晴らしいことなんだって思うのね。
泣いちゃう、。
語らう、笑い合う、安心する、心が繋がる、赦し合える、さらけ出せる、
沈黙すら心地よく言葉を交わさなくても心が通じる
自分がなにものでもなくなる。
生まれたままの丸裸でいい。
そんな静かな時間の価値をわかってしまう。
そんな繋がりは魂の繋がりなのかも知れない。
本当の愛。
エゴも、欲望も伴わない
そこにあるのは、「魂が安息できる場所」
そんな世界に触れられたならどれほどに幸せなんだろね。。
魂が重なればあちら側でも、こちら側でも、
もういいや、。
もう、いいんだよ、もう、。
そんなことまで考えさせらたということは
理解が難しかったけれど、素晴らしい本だったのかも知れない🫢
こんなに、拒否反応と惹きつけられるの両極を感じたのははじめてだ📔
濃ゆ。
ふぅ、
あっ🫢!
ところで最近はじめましてで行った隠れ家なカフェの本棚にまさかの。。。

🫢🤍


無花果って、なんか、エロくて色気あるよね、
とずっと思ってた。
セクシーでミステリアスないちじく♡

これから「好きなフルーツは?」と聞かれたら
「いちじく」って言おうかな。
秋生まれだし🍒
ハートの甘〜いはちみつカプチーノ🍯

♡
心の疲れも癒してくれました🫶
ひっそりと、路地裏にある🏡
ひみつの隠れ家カフェとの出会い☕
見つけちゃった🫢
お昼の閉店も迫ってたから、また今度にしよ〜と違うカフェの駐車場に着いたのに直感的に気になって仕方なく、やっぱり行きたい!とUターンまでした!
きっと、呼ばれてたんだと後に確信した♡
これから常連になる予感しかない🙊
通うのが楽しみ!☕📚️
オーナーさんが、なんともオシャレメン!
肩にかかるほどのゆるっとパーマなヘアにニット帽と黒縁メガネにタータンチェックのスカートなエプロンをしていた。
思い出したのは、読書記録にもある📚️
「ときどき旅に出るカフェ☕」
とっておきの場所。
そんな気持ちにさせてくれたのは、はじめて!
あっ、あの本棚の本はオーナーさんセレクトなんかな🙄
なかなか深い内容もあって、気になる本がたくさんだった📚️!
今度、いろいろ聞いてみよ🤭
ボトルキープ的に本キープ!🙊
窓側に向かって座る席
自分の世界に入ってねと、言われてるみたい🙊
小さな窓から青い空に白い月、飛行機雲が見えて
とってもほんわかしたの🫧🤍


こんなにときめく心が満たされる場所を教えてくださった担当の美容師さんに感謝だ🤍
「きっと気に入ると思いますよ!」とひっそり教えてくれたの🤭
繋がりって奇跡をおこす!すごい!
クローズが夜も更けてからだから
今度、仕事帰りにいってみよ🫶
あの濃ゆい物語のあとに選んだ本は
ほんわかな物語🙊
梅田の阪急電車🚃の下で、「阪急電車」を購入🤭
なかなか粋なことをしたもんだ笑
ちょっとレジが恥ずかしかった🙈
目次だけで阪急電車に乗れる!楽しい♡!
電車は、いつもどう過ごしてるかな??
ドキッとしたのが、
暇つぶしで何か。。もせずに、表情豊かな人はとても目立つのは本当にそうで、私もそんな人に惹き込まれたことがあった🫢
景色よりはるか遠くを眺める目は嬉しそうに、ここではないどこかにスリップしてるのは確かで、横顔がとても美しかった男の人。
満員電車にも関わらず、その人の周りには人もいないような雰囲気を醸し出す。
時間の窮屈さも、満員電車の息苦しさもその人にはない。
忙しなく、目的地にいくまでの箱の中では決して無かった。
美しいなぁ、。
たまにいるよね、オーラが朗らかに違うひと。
そんな人を見ると「しゃん」と自分を律したくなる。
怖い大衆に埋もれてしまわないように、品よくいてくださいと自分に言う。
そう思うと、電車の中の過ごし方って大事だなぁ。
イヤホン🎧️はぜったい、本📔は、ぜったい!
そう思うのは周りと完全なる遮断が必要で
自分の世界に入りたいから。
なんて、思っていたけれど
そんな当たり前だと思う必要なものを断捨離すると、心の「間」になる空間が生まれて新たな風が吹くかもしれないなんて、最近思いだした。
“意識の飛び”が必要でなかなか難しいけれど😅
余裕を持つための手段を、無にすることは難しいなぁ。
そもそも無になんてなれないのだけど。
けど、時にはそんな空想も必要なのかも知れない。
そう思わせてくれた本だった。
この本は数珠繋ぎのように、阪急線で出会うたまたま乗り合わせた人たちが、人生のターニングポイントになるような心模様の変化がある。
映画もとっても好きで、3回ぐらいは見てるのね🤭
ほのぼのな、阪急電車の駅。
翔子さんとショウコちゃんと、老婦人のおばあさまが好き♡
知らない人同士なのに、言葉の交わした温かさや
ハッとするフレーズで、人生そのものが変わりだす。
好きなのは、花嫁姿で電車に乗った翔子さん。
別れた恋人の結婚式に花嫁姿で出席したその帰りの電車だった。(かなり悲惨だけど。。)
乗り合わせたおばあさまに、
「小林」はいいところだから、降りてみるといいわ。
と言われ、降りることになった。
その一言のおかげで翔子さんは、小林駅で心が晴れる出来事が次々と起こったこと。
驚くようなことではなく、ほんわかした小林駅の日常に触れることで、心が軽くなって傷が少しばかし癒える🍃
たまたま同じ電車、同じ車両に乗り合わせた。
そんな人同士が、傷が癒えたり、恋人になったり、
励まされたり、笑えたり、泣けたり、
そんな奇跡がこの本の中には詰まっていた😊🫶
ところで、
コメダ珈琲のトースト🍞はおいしいよ♡
朝じゃなく、夜トースト。
夜のゆったりジャズ📻️を聴きながら。。

いつぞやに欲しかった本を大人買いした日♡
モスで開封の儀🙊✨

哲学書に興味を持ち出す

この本はフォローしてる方がおすすめされてて、興味を持ったのだけど、目次ですでに面白すぎて迷わず購入♡
虚無感、あるよね、😅
なんなんだろ、この虚しいの正体。
ねぇ、なんだろね??
「生きてるだけで痛いんですよ。
ニーチェもフロイトも
この穴の埋め方は書かないんだ。」
と、ヨルシカも歌っている。
そんなニーチェがまさかの出だしに書かれていた。
頭良すぎるニーチェに虚無感の無くし方は学べないらしい。
内容も深くて、なのに軽くて、
面白すぎて😂2日で読了!
読み終えた感想は、とにかく
「ちょっとばかし、楽になる!」
というなんとも爽快な本だった✨
虚無感は、消えることはないけれど。
ブッダにはじまり、密教に終わる。
陰陽☯に、マンダラまで出てきたけれど、とにかく本に詰まった仏教の哲学が楽しく読めて心がふわっと軽くなったことは、
さすが仏教だなぁと感謝した🥲✨
本来は難しい内容のはずなのに、しんめいPさんのノリ、ツッコミで仏教を楽しく、深く、軽やかに綴っていた。
例えば、
飲み会で孤立することで、「空」にいたる現象を
「居酒屋のブッダ」とよんでいる。
急に、目の前の景色が、透明感をおびて、キラキラ輝き出す。
どこにも属せず飲み会で「成仏」している人、よくいる。
という一文に
わかる〜!と笑った😂
だって、飲み会とか居酒屋にいくことないけど、いったとしたらその成仏してる人はわたしです笑。
どこにも属せず消えそうになる
相槌と愛想笑いだけでクッタクタよ。
大人しい自分に無理やりギアを入れるのはもう疲れる、。
もう何もしゃべりたくない現象。
もううるさいのが、本当にストレスなの!
男女ともに、とっても疲れます、。
いつ何時も、一対一がいいのです。
なんか、しっぽり話せるトーンしか受け付けない。。
こころの孤立は絶望じゃなく、空なのだ!
わたしは、ひみつのカフェでランプの下🛋️

人生観とか、哲学とか、魂とか、輪廻とか、宇宙とか、美しいこととか、音楽の話とか、人に言えない悩みごととか。傷とか痛いこととか。
はたまたどうでもいいこととかを、ゆっくり語らうことの方がよっっっぽど満たされる時間を共有できます。。♡
だから、いね〜よ!笑
まぼろし〜〜!
中でも粋だなぁ、と思ったのが「禅」のことを書いている章で
いきなり白紙のページが3ページ続いた
ん、、、?!😳
いきなりの断絶感。。。
私も罠にかかった!
「今、そのページと対面してあなたは何を思いましたか?」という質問だった。
「本がただの紙になったとき、「本」と関係を結んでいた「自分」という幻もきえたはずだ。
「本」がないなら、「本を読んでいた自分」も消える
すべてはつながっている。
そして、フィクション。
白紙のページを見た瞬間、ことばの世界を抜けたところにいたはずだ。
それが「禅」の入り口なんじゃないかと思う。」
という内容だった。
面白い!!
そして、悟りのレベルは52段階あるらしい😳
あの有名なだるま人形のモデルになった達磨大師さんの話も面白ろすぎた!
そこのくだりは本書で。。🙊
達磨大師さんは、悟りレベルを聞かれたお弟子さんに30だと伝えたらしい。
めちゃくちゃ悟っているということ。
そんな達磨大師さんは、9年もの間洞窟にこもって壁の前に座り続けた。
「面壁九年」とのちに伝えられる。
感銘を受けた中国の僧侶が弟子にしてほしいと自分の身体の一部を差し出し懇願し、「禅」が中国に広がったらしい😳
す、凄すぎる。
本来は難しい東洋哲学を面白ろ楽しく書かれてて日常のしんどさを少し軽くさせてくれた本だった🙊
東洋哲学、ありがとう、。
たまに読み返したいなぁと思いました🙏
「夜、寝る前に読みたい宇宙の話」🌛✨

ふふ🤭
宇宙のはなし、大好きっ♡
宇宙本を手に取ったのははじめてだった!
新刊コーナーで発見👀✨
チラッと中身を覗くと引き込まれすぎて
立ち読みが止まらなくなって笑
積読もあるし、本を買うつもりがなかったからどうしようかと悩む。
本を購入するか迷ったときどうする??
わたしの変なクセ??があって🙊
ぜったいに確認するページがあって。。
それは「発行日」!!
ぜったいどんな本でもみちゃう🤭
この本はいつ世に出たんだろう??
この本の誕生日はいつなんだろ??
がすごく、すご〜〜く、気になる👀✨!
そして、そんな誕生日に運命を感じることが多くて♡
読んでね!と言われてるみたいで☺️
なんと、こちらの本は、本屋さんへいった前日に発行されてた!
(単行本では前からあったみたいだけど文庫本の誕生日♡)
その日にちが、
6月9日🙊!!
陰陽☯の日(でた〜〜!)
ねぇ、わたし、カミングアウトすると。。
言っちゃうことに、ものすごくためらうけれど。
言っちゃっうと、消えそうで、怖さもあるのだけど。
それでも、言っても、言わずにいても、
そんな簡単には消えないことも知ってる。。
だからカミングアウト!!
わたしね、
「69」毎日見るんだよね😳🫢💫!!
いつ気付いたんだろ、、
気付いてもう、2年ぐらい経つのかな。
それでいうと、丸2年途切れたことがなく。。
毎日。毎日。
ぜったい毎日。
車のナンバープレート、仕事、SNS、日常、街中、。。etc。。
ありとあらゆるこの目に映る世界のすべてから発信される。
しかも一回とかじゃないのね、
多い日なんかは4.50回くらい💦
ねぇ、そんなことあるの??
探してもないのに、途切れたことないのよ??
メッセージじゃないなら何ていうの、、?
私は頭がおかしくなったのですか??
世の中で流行ってるのかも知れないと言い聞かす。
あっ、今巷で流行ってる69ね!
なんて。
この本も、たまたま開いて69。
そして、さらに言うと違う数字も同じくらい目にします。
毎日、毎日、
ぜったい毎日。
その数字は、んん〜、、ヒミツ🤫!
もう、慣れてしまって。
慣れるのも怖いと思って、慣れて留まることもなくなったら神さまに失礼な気もするから
心に留めるんだけど。
だけど、もう見たくない!とかわたしの目に映さないで!と辛くなったり、拒否反応もあって。
目を伏せてても、、
それでもこちらの感情なんて知らんぷりで
毎日、出現する。
そのうち、エールにも思えてきたり。
神さまや宇宙の采配以外、そんな奇跡的なことは起こりません。。
それでも毎日だからいつからか、驚くよりも
「だよね、もうわかってるよ、、」と降伏にも似た思いを持つようになって。
これってサレンダー。
いったいいつまでこの不思議な現象は続くんだろうか??とも思うけれど。。
ねぇ、誰か教えてくれ😭
怖いんだ、。
シンクロすぎて、。
いや、もう、わかってる。
そんなの、何かのメッセージじゃないのならわたしにロボコンかGPS埋めてる並みの話です、。
ねぇ、69よ、陰陽☯よ、
私の身体にマイクロチップでも埋めたの??
虫の知らせとやらがあるように、
宇宙からの知らせがあると思う、。
それでいったいどうすればいいのですか??と
宇宙へなげかている。
そしたら、いろんな形で答えてくれるから宇宙に
ビビってる。
絶望な時ほどに。
そんな宇宙な話信じれますか??
わたし、どうしちゃったんだろ、、。
あっ、宇宙の本に戻すと、
地球は、銀河系惑星💫ですっ!!
私が好きなのは冥王星🌠(外されちゃったけど。。)
守護星だし、とっても魅力的な不思議な惑星だから♡
ところでずっと疑問だった。
なんで、誕生日の星座は誕生日に夜空にいないのか、、。
なんで秋生まれなのに、夏に出現する星座なのか、🙄
その答えが書かれていた♡!
誕生日の星座は、産まれた時にもっとも太陽に近い星座。だから陽がピークになる星座のとき。
日が一番高い時に空にあらわれているから、必然的に夜空にはいない。
いくら探そうが昼にしか、姿はないということ。
だから普段使われる星座を太陽星座って言うんだ、、😳
自分の星座が夜に姿を現すのは、ひとつ前の季節なんだって🫢
だから蠍座は真夏なんだ🌌🙊、、ということがわかった!
そして、神話では女神ヘラが蠍を放ち、蠍の毒針で暴君オリオンを倒しているから、夜空に蠍が昇るとオリオンは沈み姿を出さない、、。
夜空にオリオン座がキレイに輝くとき、
あぁ、季節が変わったなぁと毎年思う✨
不思議よね、
蠍に倒された美しいオリオン座を眺める誕生日🥀
そんな誕生日前の心境🤭
たまたま目にしたある人がこんなことを書いていた。
「毒で制する。
蠍座の人は毒を使って何かを制する使命を持つ。
その毒は、もちろん世のため人のために使いたい。
毒を扱うため、万人が経験しないような事が幼少期にあったりする。
イジメ、近親者の自死、両親の会社が倒産、などなど
この世界のダークサイドを子供の頃に経験する人も多い。
だが、その程度の事では怯まない。
(ちゃんと傷付きます。
嫌な経験を抱きしめたまま大人になれると言う意味)
12最座で一番肝が据わっている。」
らしい🫢
私はやっと蠍を自分に浸透させて扱えるようになってきた年頃だと気付いたのね🥀♡
蠍を扱うのは自分でも難しかったのです。
自分が分からなすぎたけれど、霧が晴れるようにここ数年でつかんだ気がする!
とりあえず、誕生日ということで🎂
10年後は、憧れの深津絵里になりたいと思います🤍!
わたし、深津絵里になります!✨
カミングアウトついでにもうひとつ。
ちなみに私は「破壊と再生」「生と死」を
背負っている。
蠍の宿命。
13日もエンドの宿命。トランプの最後のキング。
十三仏とかもあるよね、。
数秘は9だけど、すべてを含んだ物事の最終であり完結を意味する。
干支も最後の12番目。
十干も最後の10番目。
六十干支も最後の60番の癸亥。
そんな締めくくりばっかり整列させんなよ、、。
こんなに、最終ランナーのパズルのピースばっかり背負ってやってらんね〜わ!
そんな人いるの?!
どれだけ破壊して、再生するわけよ。
ねぇ、不死鳥とかいってくれるなよ。
もう、燃え尽きても大丈夫ですけど、。
これでもか!というほどに神さまは、私に
生と死、破壊と再生を背負わせたかった。。の??
ものごとを終わらせ、新たに生まれ変わるのが私の宿命だとしたら、もうこの魂差し出します、。
宿命が強烈
誕生日が強烈
なんでそこ選んで生まれてきたんだよ、。
ねぇ、神さま、私を選ばないで。。
ところで、これで輪廻転生が最後じゃなかったら、
来世これ以上どんな最後のピースを並べてくれるの??😂
もしかして、ちょっと地球に遊びに来ちゃった♡
ぐらい天使なみにフッ軽くなるのですか??🙄
あはは。
ふぅ。
神さまに愚痴ってしまった、。
ねぇ、間違ってもこれ、読書記録な🙄、。
だって、最後になるかもだから、いろいろ書いてしまった、、
他にもたくさん読んだのだけど、長くなるから
このへんで📚️
なんだか、濃ゆく、長文になってしまいました。
けれど、やっと投稿できて😭
完結。
きっと、今だったからなんだろうなぁ。
本の虫の旅は、続いてゆく📔🍂
ずっとね、本棚を探してるの。
いろいろ探してるのに、見つからないの。
だからね、積読の本の山が出来てくるの📚️
そんな秋深の読書録でした📖🫶
p.s
ブログ、おやすみしようと思います。
ありがとうございました。
変な言い方かもだけど、
ブログを通して癒されました。
また会う日まで、お元気で☺️👋