翌日、朝早くから点滴
身体を拭いてもらい
ベッドの頭を上げて
貧血にならないようなら歩く練習との事
うまく身体を支えられない。
『これで歩く練習とか
無理でしょ…』
と思いましてが、
癒着したら困るから歩きましょう
と看護師さん![]()
尿カテーテルが外され、
いざベッドから起きあがろうとする。
が、お腹の傷が痛いのか後陣痛なのか
凄くお腹が痛い…
なんとか起き上がり
しばらく貧血にならないかチェック
そして点滴の棒に捕まりながら
まるでおばあちゃんのように身体を丸めて
ゆっくりとゆっくりとトイレまで
トイレに座るのもやっと
悪露もまだまだ出ています。
トイレをやっと済ませて
そのまま内診するので
処置室まで来てくださいと![]()
これまた古い病院だったので
内診台が古くて
台が上下しないので
踏み台を使って上にあがりやっと内診
子宮の戻り具合をみて
お腹を押して戻りを促す
膣の消毒と痛み止めの坐薬
退院するまでこれが毎日続きました…
歩けたので回復室から
病室に移動
(出産の人は個室無料で
いつでも家族が付き添える)
帝王切開の場合は産後3日間は
新生児室で赤ちゃんを
預かってくれました。
頼めば赤ちゃんを
連れてきてくれるのですが
起き上がるのもやっとで
泣いても抱っこも出来ない
この時は小さな身体を触るのが怖くて
あまり可愛いと思える
余裕がありませんでした![]()
(4キロ近くありましたが…)
夜には旦那さんが
仕事が終わってから来てくれ
泊まってくれる事に
そして夜になり
またしても……![]()
③へ続きます
