ついに先生登場!!
事前に看護師さんから
『陣痛痛くて辛いです』
って言えば手術早めてくれるよ
と聞いていたので、
ちょっと大袈裟に
『痛いですビックリマーク

と伝えると
『じゃあ早めに切りましょう』
と先生が仰り9時に手術決定あせる

助産師さんから
旦那さんが臍の緒を切る
レクチャーを受けている間も
立てないくらいの陣痛が襲う…
(かなり重めの生理痛みたいな感じ)
下着を全て脱ぎ
前が全部開くワンピースのような
手術衣に着替え
不織布の帽子を被り

まずは看護師さんによる剃毛…
ザワザワして気持ち悪かったけど、
それより陣痛が勝っていた

いざ手術台へ!!
台を使って自分で登り横たわる…
血圧や心音の機械を取り付けられ
点滴を入れられる
尿道カテーテルも入れられて、
部分麻酔のため海老のように丸まり
麻酔を入れる
脊椎くも膜下麻酔のみで
硬膜外麻酔なし
アイスノンのようなものを
胸の下やお腹、脚に何回もあてられ
ここは冷たいか?
と聞かれる
聞かれすぎて冷たいのか
分からなくなる…
両手を動かないように縛られて、
いよいよ手術開始!!

ここで旦那さん登場
看護師さんに促され
手を握られる
鎖骨から下は青い布がかけられていて
手術の様子は全く見えない
痛くはないが
カチャカチャ音が聞こえ
台が揺れるくらい
お腹をグイグイ左右に引っ張られる
旦那さんが呼ばれ
たぶん臍の緒を切っている
すぐに赤ちゃんの鳴き声が聞こえ
『終わったぁー』と一安心照れ
先生から『大きいねぇー』
とのお言葉をいただき
女の子ですが、
4000グラム近くありましたあせる
旦那さんの顔を見ると
もうすぐにでも泣きそうな顔…
その後胎盤を出したり縫われたり
後処理をしてもらい、
洗われて綺麗になった赤ちゃんと
カンガルーケア…
なんだか自分で産んだ実感がなかったけど
とってもいい匂いだったのを
覚えています。
胎脂もほとんどなく、
産まれたばかりと言うより
生後3ヶ月くらいの
貫禄がありました

術後点滴のルートがなかなかとれず
先生達がピリついてましたが、
結局足から入れたみたいです
そして子宮筋腫があったようで、
先生が旦那さんに
『これ子宮筋腫だわ!!』と
見せていましたあせる
(子宮ごと…)
心の中で『え…見せるだ…』と
思いましたが
旦那さんも
『あぁ、ホントですね』って
普通に返してました笑い泣き
旦那さん曰く
『レバーみたいな感じだった』と
※これから帝王切開立ち会いする方は
参考にして下さいおーっ!

産まれて初めての手術でしたが、
旦那さんに手を握ってもらって
不安な気持ちが和らぎました。
結婚して初めて
旦那さんに頼れた瞬間だった気がします。
手術で立ち会える病院は
少ないと思いますが、
自分が産む
または奥さんが産むという方は
立ち会いをオススメしたいです。

長くなりましたが、
第一子出産記録です
!!
また、術後の経過や
入院グッズにあると便利なものも
紹介していきたいと思います
ニコニコ