先日、T公爵から晩餐会のお誘いがございました。


 しかし、私はしがない平民。しかも、奉公先からの給金もまだもらっておらず毎日のパンも買えない現状、お断りの伝書バトをだしました。


 しかしT公爵は「パンが食べれないなら、お菓子を食べればいいじゃない。」と、無理やりつれていかれました。


 晩餐会場の「Hちゃん」に連れられた私は、2010年物のシャトーワインとフォアグラに舌鼓を打っていると、同席のK伯爵がこういわれました。「今年は、税金を少し上げようと思っているから、SAYがんばりなさい」

 

 その時の私の全財産は52ペリカ。どうしようかと途方にくれていると、H王子が「私の屋敷の一角を貸そう。そこでなにか一儲けするといいよ。」とおっしゃられました。


 そこから、私の農民としての生活が始まったのです。



(長崎南部の片田舎の方言で)

 飲みに行こうと誘われて、52円しか持っていないと断ったけど断りきれず、腹いっぱい飲んだお返しに春までに、野菜作って、みんなに恩返ししようと思ったのがつい先日。

 自分を追い込む為にブログで報告中!がんばります!という意味です。