世界一周 2011年
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最近の思うところ

いらいらがたまっている。


親の命令口調が耳障りだ、なぜあんなに偉そうに人に話せるのだろか?

自分は大したことをやっていないのに。


口が上手い奴ほど信用が出来ないのは以前からなのだが、直近だと参議院選挙で候補者が選挙で当選するために出来もしない発言や頼りない人々をみていると腹立たしいこの上ない。


喋るだけでお金がもらえる制度が納得いかない。何も日本のためにしていないのに。政治家や官僚は極最小限意して企業が外国企業に太刀打ちするために制度なり、戦略をたてないと日本は生き残れない。


ほんと、日本は腐っている。


まずは愛国心を若いうちから教育して未来を担う若者の教育が大優先だと思う。


尊敬できない人が偉そうにがーがー喚いても下のものは着いてこないだろうし、上に立っている以上皆に憧れるかっこいい人物であってほしいと願うばかりである。



たこのてるこ著「モロッコでラマダーン(断食)」

女性の御淑やかさや優美さが微塵も感じられない著者の旅行体験記。

読んでいて、半日で読みきれる読みやすい著書。モロッコの生活が読み手にイメージし易いタッチで書いているので、自分もその場にいる気分を味あわしてくれる。

僕も彼女のようなアクティブで活発な人になりたいと憧れる存在。


★★★★☆



アデル/ファラオと復活の秘薬

内容はいまいち。ただ流石花の都パリだけあって、街中の優美さや絢爛豪華さが伝わってきた。またハリウッド映画と違い、映画をお金儲け目的ではなく、芸術性を含んだ作品であり、ある意味面白かった。

アデル嬢の綺麗なピンクの乳首は印象的だった。(笑)


★★★☆☆



新入社員ガイダンス

今日は金町にて新入社員の労働組合のガイダンスに参加してきました。


ガイダンスそのものは面白くもなく、非常につまらない内容で、当たり前の話が多かった。

もっと興味の引く内容を盛り込んだほうが、聴いてる人も関心を持つしだろうし、役に立つと思うんだが。


そして、その後の新入社員懇親会だが乾杯挨拶は無難に済んだ。

その飲み会の席にひとり気になる子がいて、その子の名が河原君。

彼の熱い思いは年下とは思えないほどしっかりしていて、逞しくも感じた。

彼はうちの会社で人生を終える気はさらさらないらしく、多くのものを貪欲に吸収してゆくゆくはNGOで働きたいという強い信念があるらしい。


かれのその思いや志をイツマデモ持ち続けてほしいと青年女性部長として強く思う。


今日の内容はこれくらいで


昨日はフットサル、その前は新鎌ヶ谷で飲み会を開き、またもや山本さん中心の宴会となった。

確かに可愛いけどもそこまで自分のものにしたいとは思わないね。

彼女も周りからかわいいだけの女としか見てもらえず、可愛そうに・・・。


彼女の魅力って、外見よりも内面にあるような気がするんだが、どうだろう?



「死ぬことが人生の終わりではない インディアンの生きかた」

インディアンの生き方は人間だけでなく生物の在り方、そして全ての現象を受け入れるためには、どのような考えや生き方をすればいいのかを教えてくれる一冊でした。


気に入った言葉を記すと

「あなたが生まれたときにあなたは泣いている。そして周囲の人が喜んでいる。そしてあなたが死んだときには周囲の人がなき、あなたは喜んでいるような生き方をしなさい」

「アメリカインディアンの不死の考え方は私たちに自分たちと関わった人々に語り継がれるような人になれということを教えているのです」



インディアンに一度会って生の声を聞いてみたい思う。来年や!!!




テレビを見て

ダウンタウンDXをみて


お笑い芸人のノンスタイルは口下手というけども意外と面白いトークをしてたなぁ。


石田が相方の井上の携帯いたずらして携帯を買い換えさせた後にも、更にいたずら電話して困らせたり、読みかけの本のしおりを別の箇所に挟みなおして読み直した井上が「急展開やなぁ」と何も気づかずにいたりと、井上のピュアさを前面に出だしいたが、評判に反しておもろくなったなぁーと思う次第。

流石M-1GPで優勝しただけのことはあるね。


あとは、職場にいるO氏について、彼みたいに口だけの奴にはならないようにしよう。自分に甘く、他人に厳しい人間は最低や!!


最近父親の体調が良くないらしい。

天気が悪いこともあると思おうけど、正直長生きして貰いたいし、病気に負けないで昔のような威厳のある父親であり続けて欲しい。勝手な願望だけども最近の気弱な父親の姿を見てなんかこっちも悲しくなる。

なにか親孝行しないとな。



(人生)

重要なのは人生の長さではない。
人生の深さだ。
                                                  エマーソン(アメリカの思想家)

( 前向き、情熱)

得たきものは強いて得るがよし。
                                            与謝蕪村(江戸時代中期の俳人・画家)

(夢、志、目標)

人間到る所、青山(せいざん)あり。
                                            月性(げっしょう・幕末の僧)『清狂遺稿』



2日間のリーダーセミナーを終えて

月曜日、火曜日と晴海町のホテルで労組主催のリーダーセミナーに参加してきました。


一日目ですが、西尾先生のコミュニケーション力を如何にはみにつけるかについてご講演がありました。


最初はふざけたトークで参加者皆ドン引きでしたが、やはり公演のプロだけあって話術が巧みでしたね。


BEST主義を謳っていて、Bがbrightの明るく、Eがenjoyの楽しく、SがSpiritsの元気良く、最後のTがThoughtの思考ということで、これを意識することで、円滑に人との交流が図れるのだそうだ。


また、戦前カール・マルクスの資本論(ドイツ系ユダヤ人)が世の中の経済の主流となり、一橋大学、神戸大学以外はマルクス経済学を主としていた。現代の世の中をみると共産主義(社会主義)の国々が経済の衰退化しており資本主義の一人勝ち状況を作ってしまっている。

そして戦後、労働組合法が成立し、憲法の28条団結権、交渉権、争議権が守られ、主に組合員の賃金の向上を目指す団体を労働組合が担う形となった。

しかしバブル崩壊後組合の賃金や雇用を守るためにはお客から指示される商品の開発市場から求められるものづくりが要求され、そうすることで組合員の雇用が守れられてきたが、いまの不景気な世の中が果たして今までどおり会社が守ってくれるかどうかといったら非常に厳しい部分もある。

また、資本主義は一概に利益を追求するために安全や品質を守る意識が薄くなる傾向がある。

そこで必要とされてくる能力がコミュニケーション、メネジメント能力である。


労使の目的は経営者側と組合側で対立することは当たり前で、戦術戦力や思いは一緒であることは忘れてはいけない。日本的経営の三種に神器に終身雇用、年功序列、企業内組合があり、戦後日本は世界でトップを争うぐらいの経済大国になった。一方で欧米では企業単一の組合は存在せず、産業別で組合が存在し、西尾講師が言うには日本的経営が素晴らしいと言うが、今後の少子化、アジアを中心としたライバル国が力を付ける中果たして今までどおりの経営で競争に勝っていけるのかどうかというのが疑問を持った。


また、マネジメント能力は権威主義タイプ、民主的タイプ、放任的タイプの三種に分けられるが、一番理想のタイプが民主的タイプだそうだ、無難と言えば無難な答えである。


更に職場の生産性を向上させるためには、上からの圧力による業績、成果主義に目が行きがちだが、組合の組織を強固にして、(レクリエーションや懇親会等)で絆を深めることで、人間関係が良くなり、職場の雰囲気が良くなって生産性が上がると言うPM理論も参考になった。


なにはともあれ、僕にとっての組合は人を育てる場として位置づけており、Know who(誰を知っているか?)つまりは多くの人と交流をという意識を持って活動していこう。



そして懇親会は山本さんの独断場、つまらん。

師匠の河野さん、宮崎さん、南さんと六本木の夜に繰り出す。これもいまひとつ。


そして二日目。

余り成果が得られず。


以上、リーダーセミナー研修は終了!!


(人生)

一日一生。
一日は貴い一生である。
これを空費してはならない。
                                       内村鑑三(キリスト教思想家・作家)『一日一生』

(前向き、情熱)

あなたの中には表現されるのを待っている。力強い天才がひそんでいる。それは教育やしつけでは抑えつけられなかった力だ。
                                   ジョージ・オーソン・ウェルズ(映画監督・脚本家・俳優)

(夢、志、目標)

決断は七分の理、三分の運。

松尾金蔵(日本鋼管相談役)







英語漬け

今日も気候がとても快適。


さて、今日は一日中英語の聞き取りをしました。

中学のときに基本の発音を学んだと思うんだけど、余り記憶に残っておらず。

英語の先生がおじさんで、その時は外国語に全く惹かれなかったなぁ~


今では基本の発音を学びたいと思うほど、英語に親しみを覚えているんだよね。これも海外に出かけて英語の大切さとかを身にしみたからかなぁ。


LとRの発音、thとθの発音と微妙な違いがやっとわかった。


あとは反復練習。


来年の今頃は世界一周だ!!


I can do it!!


(人生)

人生は心に描いたとおりになる。
事をなそうと思ったら、まずこうありたい、こうあるべきだと思うこと。
                                                         稲盛和夫『生き方』


(前向き・情熱 )

人間としての自覚のあるものにとって、情熱なしになしうるすべては、無価値である。
                                          マックス・ヴェーバー(社会学者・経済学者)

(夢・志・目標)

力強さは使命感を持つところから生まれる。
                                                   松下幸之助『指導者の条件』

篠笛教室

今週はじめの月曜日ですが


会社終わりに薬円台公民館で開いている篠笛教室に参加してきました。


そこの教室の先生(やまだみちこ さん)は同い年の27歳で既に立派に自立をし、大人を相手に対等に生きているところが僕にはない魅力の一部。


毎年各国に訪れて演奏を披露しているそうで、僕の人生を全て否定されている気がする・・・。


篠笛をやるきっかけは旅をしている最中に持ち運びが楽な日本楽器はなにかなぁと考えて

笛にいきついたという不純な動機なのですが

でも音色も本当に好きなんですね、なんていうか癒されるっていうか、軽やかな音というかなんとなく好きな音なんです。


今まで楽器に本当に向き合ったことがなかったのですが、今回は頑張って習得しようと固い決意でいます。


少し吹かさせていただいたんだけども、音をだすだけでも難儀でした ><


でもあきらめませんよー!!


(人生)

自分の好きなことを日常的に少しずつやることだ。思わぬところから、自分の人生のヒントを見つけるだろう。

                                                本田健『ユダヤ人大富豪の教え』

(前向き・情熱)

あきらめないこと。どんな事態に直面してもあきらめないこと。結局、私のしたことは、それだけのことだったのかもしれない。

                                                         植村直己(登山家)

(夢・志・目標)  

人はどんな高いところでも登ることができる。しかし、それには決意と自信がなけばならぬ。
                                                     アンデルセン(童話作家)

                                                       


2日間 麻雀の巻

こんばんわ。


皆さん、元気に生きてますか?


色々と悩みや辛い事が沢山あるとおもうけど、きっと幸せも同じ位あると信じて毎日頑張りましょう!!




この二日間の出来事はというと

金曜日は夜から高根公団駅の雀荘で麻雀。

点5で8000円勝つも場代と夕飯(ジョナサン)代で2000円しか手元に残らず(泣)


土曜日も先輩社員の社宅で昼から麻雀。

点ピン&点5でやり、今回も5000円勝ち取る!!

最近は彼ら3人を相手にすれば負ける気が全然しないぜ。


麻雀終了後は夕飯を近くの中華料理屋で。

意外と値段は張るものの、量と味申し分なし。

また、店員さんの女性も中国人で、日本語が少し曖昧なところが面白かった。

デザートのタピオカ罰ゲーム大会が結構盛り上がり、H氏とY氏が負ける。

タピオカヨーグルトが非常に不味く、Y氏が「精子、セイシ」っていうものだから余計不味く見えて、結局僕は食べずにすんだけども見ていても嫌な気分がしたなぁ。


明日からまた会社


頑張るか、来年の今頃は世界一周ぜよ!!


(人生)

定年があるような人生はダメなの。定年のない人生てのは素晴らしいの。休んでられないんだもの。
                                        ハナ肇(ミュージシャンン・コメディアン・俳優)

(前向き、情熱)

できないことを何とかしようとするよりも、できることを楽しんだほうがいい。
できることのなかに、結構たくさん楽しいことがありますから。
                                        梅棹忠夫(民俗学者)

(夢・志・目標)

人を相手とせず、天を相手とせよ。天を相手として己を尽くし、人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし。

西郷隆盛(薩摩藩士、軍人、政治家)




津田沼へ

今日も夏日。


日本んも気候変化は体がついて行かないものですね。



GW最終日ということもあって、津田沼へ繰り出した訳だけども、特にやることもなく。


唯、楽天証券に資金を振り込んで明日より本格的に株式にデビューしようと思う。


まずは友人の言う第一三共株を100万円注ぎ込むとするか。



最近スタイルが我ながらかっこよくなっていると思う。


この調子この調子。




BOOK 「他人と深くかかわらずに生きるには」 池田清彦著


昔と比べ自分の意図に反して赤の他人と関わらなくては生きていけない世の中。

性格や考え、価値観が違う人達と共に時間を共有しなければならず、他人を受け入れられない人にとってはストレスがたまり、息の詰まる生活を送っていると思う。

そういう私もそうであるのだが、正直今の生活にやっていく自信が全く持てていない。逃げれば楽なはずなのだが、そうもいってられないし。

この本では正論は別として物事の見方、考え方を柔軟な発想で指南してくれている。


確かに読んでいて、なるほどと納得させられる部分や、以前から不条理なことに不満をもっていて同じ意見の部分もあり、再度読み返したい一書であった。


人間は深く関わるとめんどくさい生き物なのかもしれない。しかし、それもまた面白きことかな。傍から観る分には・・・。



映画 ノウィング


ニコラスケイジ主演の映画。家族愛をふれたいのかSFを重きに置きたいのか、はたまた迫力を追求したのかさっぱりわからん。正直いってハリウッド映画を作る金の亡者がこれでもかこれでもかとあれもこれも詰め込んだまとまりのない映画。挙句の果てに最後は宇宙人が出てくる始末。 得たものと言えば太陽フレアが異常爆発したら地球がやばいってことがわかったのが収穫。


★☆☆☆☆


映画 ワルキューレ


トムクルーズ主演。最初は本当に眠くなる展開。我慢強くないと最後までみれない。見る前に背景を知らないと面白くもなく、最後は失敗して処刑されてしまう後味が物凄く悪かった。

もう少し、人間味のあふれる内容にしたほうがよかったのではないだろうか?


★★☆☆☆


(人生)

人生とは、困難との戦いの連続である。
                                                    諸葛亮(政治家・軍略家)

(前向き 情熱)

あなたが自信に満ち、明るく、積極的な人であれば、あなたの同僚、友達や家族は、あなたのパースナリティに魅力を感じるはずです。楽しくない時があっても、努めて明るく積極的に振舞うよう心がければ本当に気分が明るくなっていきます。
                                           ナポレオン・ヒル(成功哲学の第一人者)

(夢 志 目標)

志は野心とは違います。志は世のため、人のためという思いであり、野心は私利私欲です。野心でなした事柄は一代ではかなく消えてしまいますが、志は必ずそれを受け継いでくれる同志が現れます。
                                             北尾吉孝(SBIホールディングスCEO)









妹の婚約者と会う

Hi、everyone!! What's up?


今日も昨日に引き続き快晴、心地よいのを遠いりこして蒸し暑い一日でした。


GWも残り1日と今年は何もせずに終りそうな気配。



昼間は妹の婚約者と会うために、八千代緑ヶ丘にあるイオンのスタバへ。


家族と4人で行くことになって、父、母、妹、そして僕。


心配だったのが以前から母が婚約者のことを快く思っておらず、理由が大学出てないだの、会社が小さいだのといった世間体の目が気になるらしく、相手の中身も見ずに判断するわけで、子供のことを思う親の気持ちもわからんでもないが、このご時世大手がリストラや会社が潰れたりする時代なのに、古い考えを持っていて家族の誰も手に負えない。

車中も「会ったらさっさと帰るわ」「何も話すことはないわ」等々、会いもしない相手のことをぼろ糞言う始末。


ホントどうなることやら心配で心配で・・・。

はたして今回の対面が上手くいくかどうかとても不安だったのが、結局母は大人しく対応してくれたそうでした。


父がリードしてくれたことが功を奏したのか、それとも妹の婚約者が余りにも好青年で、てきぱきと受け答えしたからなのか解らないけども母が思い描いていた人とはかけ離れていた様で、母自身が好印象をもったのではないだろうか?


僕も少し話したけども、第一印象は目がくりくりしていて、眉毛が濃くて凛々しく、背が少し低いのが難点だけども、とても素敵な方だなと。


婚約者じゃないけど、やっぱり人相のいい人はいいなぁとちょっと僻みの感情が芽生えたかな。

僕ももう少しイケ面だったら人生違った生き方があったんだろうなぁとふと頭を過ぎった。><


何はともあれ、今日は無事に終って良かった。


うん。


妹よ、幸せになれよ。そして僕が結婚出来なかったら宜しくね。




映画(レッドクリフ PART2)


まじで面白くなかった。こんなつまらん映画を作ったジョンウー監督がなぜもてはやされていたのかさっぱりわからん。個人的には金城武が好きだから、最後まで見たけども史実と大分かけ離れているし、作品によって内容の異なる三国志演義とはいえ、甚だ不快感を覚えた一作。レッドクリフPART1に引き続き好きになれなかった。


★☆☆☆☆



映画(スタンド バイ ミー)


Wikipediaより

概要 [1950年代 末のオレゴン州 の小さな町キャッスルロック に住む、それぞれ心に傷を持った4人の少年たちが好奇心から、線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いている(原作ではキャッスルロックはメイン州 に存在する)。原作はスティーヴン・キング の中篇集『恐怖の四季 』の中に収められた秋の物語「THE BODY」(直訳で「死体 」)である。

アカデミー脚色賞 ゴールデングローブ賞 作品賞、監督賞にノミネート。また、ベン・E・キング が歌う同名の主題歌もリバイバル ヒットした。

現在でも高い評価を得ており「人生において二度観る映画」と称される。一度目は少年時代に、二度目は大人になってから、とのこと。

また、この映画は兄弟間の葛藤において生じるカインコンプレックス についても描かれている。


ストーリーは単純明快で、現代とは少し違う描写が懐かしくも感じる映像でした。

特に4人の友情にフォーカスを当てていて、共に励ましあい、時にはからかって喧嘩する事があっても直ぐに仲直り、そして困ったときは助け合う、人間の大事な部分を思い起こさせてくれる。

困っている人がいても他人事だ思ってしまう世知辛いこの世の中、日頃忘れがちな人は一人では生きられないことを再認識させてくれる映画でした。

もし自分に子供が出来たら早い段階でみせてあげたい作品の一つ。

不朽の名作と言われるだけあっていつの時代も変わらない部分がそこにはあることを感じさせてくれたグレートなMOVIE。お勧めします。


★★★★★



(人生)

あなたのその笑顔をたやさないでください。
あなたのその優しさをたやさないでください。
あなたのその努力をたやさないでください。
人はみな苦しさに耐えて生きている。
あなたのその一生懸命生きている人生をたやさないでください。

                                                   須永博士(*詩人)


(前向き、情熱)

もしあなたが、誰かに期待したほほえみが得られなかったら不愉快になる代わりに、あなたの方からほほえみをかけてごらんなさい。
実際ほほえみを忘れたその人ほどあなたからのほほえみを必要としてる人はいないのだから。

                                           渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長)



(夢、志、目標)

優れた結果を得るためには、二、三、のきわめて重要な目標にフォーカスし、単に重要なものは脇によけておかなくてはならない。

                                              スティーブン・R・コヴィー(思想家)


おっぱいバレー

本日は快晴、春を通り越して汗ばむ陽気。きもちいぜ。


レンタルしてきたおっぱいバレーを観たんだけど

これは傑作だ!!


男のロマンと夢が一杯詰まった究極のエロティックMOVIE。


なんせ僕の大好きな綾瀬ハルカが主演の映画だから尚更です。


おっぱいの掛け声ではじまり、おっぱいの挨拶で終る、終始おっぱい尽くしの内容だったんだけども、この説明だけだと唯の変態MOVIEだと勘違いされてしまうかもしれない。


本当はおっぱいだけでは語り尽くせないところが随所にあって、


目標を持つことの大切さ、そしてその目標に向けて努力することの大切さ、失敗しても次に繋げることの大切さが凝縮されていて、直ぐ夢を諦めてしまう人にとっては必見の映画ではないでしょうか。


映画の一場面にあった、80kmで走行中に向かい風に手をかざすとおっぱいの感触を味わえるらしい。

これは一度やらないとね。


高村光太郎の詩(道程)も使われていたので引用します。


僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため


★★★★☆



(人生)

老年は山登りに似ている。登れば登るほど息切れするが、視野はますます広くなる。

イングマール・ベルイマン
(スウェーデンの映画監督・脚本家)

(前向き、情熱)

どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。

松下幸之助(松下電器産業創業者)