税理士試験合格の先に -149ページ目

簿記論について

簿記論は総合問題を解くことにかぎるのかなと思います!自分が簿記論について工夫したことは解く順番です。上級演習、答練、本試験のほとんどで第三問から解いていました。それは解答スピードに自信があったことと、本試験で第三問が点数がまったくとれない問題はまず出題されないからです。学者が作る第一、二問は点数にならないような問題が出題されることはありますが、実務家が作成する第三問は最低でも20点前後は取れる問題なのです。そこで確実に点数のとれる第三問に60分使って点数を確保し、そのあと解きやすそうな問題を選んでいく方法を自分は実践していました。難しい可能性のある学者問題にはまり時間を使いすぎることもありません。今年に関しては第三問が難しく、第一、二問が簡単な問題でしたが、自分はいつも通りの順番で問題を解きました。ポイントは60分で第三問を解くということなので解答スピードに自信がついたらはまる方法かと思います。ただ月次決算などがでた場合は最後にまわすかもしれませんねあせる

消費税法について

消費税法に対する対策として自分なりに考えてみたことをかいてみたいと思います。計算はより多くの総合問題を解くことと、通達をチェックすることかと思います!余力があれば質疑応答集をみておくことも必要ですかね。理論は本法と政令を意識して暗記。時間がないときには本法を中心にかくためです。今年の本試験を考えても個別理論以外は政令を書かなくても合格できるのではないのでしょうか。ちなみに僕は第二問の応用理論は政令をほとんど書けませんでした。ただ概要はかなりあつめに書きました。O原の解答も概要のみでした。概要を書く練習は答練等を通じて配点がなかったとしてもしてやるべきかなと。理論を書くのが遅ければ計算を早くして理論を書く時間を増やす。自分はこんな感じで勉強してましたニコニコ

教材

テストの結果がでるともう必要ない教材がでてきてしまうしょぼんテキストはすてないでとっておこうと思うのだが答練や上級演習は捨てようと思うが…なんかもったいないあせるただいま消費税法を勉強をしてる知り合いもいないしな~ガーン2年分だしショック!でもおいとくとこないし少しづつ捨てようアップ