アメンバー限定にするか、通常記事にするか悩みに悩んで通常記事にすることにしました。
これから書く内容にはタイトル通り、流産についてです。
グロテスクな内容もあるので男性や苦手な方やご遠慮ください。
同じ経験をしたある方のブログを見て書く決心をしました。
その方もとても辛かったと思います。
でもその方のブログおかげで私は冷静に乗り切ることができました。
流産かもしれない、これは不安で不安で、次の検診まで何とも言えない不安や恐怖。
少しでも私の経験がお役にたてればと思いかきます。
関係ないコメントや心ないコメントはご遠慮下さい。
12月6日の夜、生理痛のような軽い腹痛がありました。
その3日前あたりから少量の出血が始まり、次第に量が増え始めていました。
胸の張りもなくなっていたので流産は確実だと思いました。
出血してしまった時点で病院に行けば即手術になってたと思います。
主人もその週は仕事が忙しく帰りが遅いし、同居している実母もパートで多忙。
風邪をひいて終始ぐずり機嫌が悪い娘を連れて行くわけにも行かず、風邪をひくと最強のママっ子になってしまうので、とてもじゃないけど病院に行ける状況ではありませんでした。
6日の夜、11時過ぎぐらいから腰痛と腹痛が始まりました。
腰痛は、その時久しぶりにミシンをかけてたので、そのせいかと思ってました。
が、次第に腰の痛みがだんだん下に降りてきて骨盤が割れるように痛い。
ネットで検索したら、ある方のブログにたどり着き今後私におこるであろう内容が書かれていました。
これは流産が進行してるんだと確信。
次の日は朝イチで娘の病院だし、幼稚園もまだ行けない・・・・
とりあえず寝なきゃ寝なきゃと思い布団に入るも、腹痛と腰痛が酷くて眠れない。
もう痛くて横になってはいられない。
病院に電話するのが1番なのはわかっていたけど、娘のこともあり電話はしませんでした。
数分間隔でやってくる激痛にとりあえず座って耐える。
そして便意が・・・・
きっと今トイレに行ったら赤ちゃん出てきそう・・・・
でも、みんな寝静まった夜中、寒いトイレでなんて・・・・
そんなの数日間、私のお腹にいてくれた赤ちゃんに申しわけないと思い我慢しました。
痛みがひいた!寝なきゃ!と思い横になるも数分後にはまた痛くて起き上がる。
これを何回繰り返しただろう。
隣で寝ている主人を起こすのも申し訳なく、LINEで流産が進行してると入れる。
ちゃんと産んであげれなくてゴメンネ、ゴメンネ、溢れ出る涙を拭きながら痛みに耐える。
最後に時計をみたのは朝方5時でした、気が付くとアラームで目が覚めました、少しは寝れたんだと。
昨日の痛みが嘘かのように消えてました。
主人も携帯を見て慌てて飛び起きてました。
トイレに行くのに割り箸とキッチンペーパーを持参、そんな私の姿を見てうろたえる主人。
トイレに入ると夜用ナプキンが真っ赤。
ドア越しで主人がずっと待っててくれました。
ドュルン・・・・ボチャン・・・・
もう涙が止まらない、ゴメンネ、ゴメンネ、ゴメンネ・・・・
早く拾ってあげなきゃ、割り箸で赤ちゃんを探す。
ありました、赤ちゃん。
肌色でピンポン玉ぐらいの大きさの赤ちゃんの袋、それにくっついてる血の塊。
正直、とても生臭かったです。
心臓は動いてたのかな・・・・
痛かったのかな・・・・
苦しかったのかな・・・・
ちゃんと産んであげれなくてゴメンネ、本当にゴメンネ。
そっとキッチンペーパーに包んであげてトイレを出ました。
キッチンペーパーに包んだ物をもって大泣きしついる私を見て、主人もわかったようです。
うっすら涙ぐんでいた主人。
何も言わず抱きしめてくれました。
主人の子をちゃんと産んであげれなかった、主人にも申しわけない。
本当にゴメンネ。
覚悟はしていたけど、涙が止まらない。
時計を見たら8時、幼稚園にお休みの電話しなきゃ・・・・涙を拭いて、呼吸を整え電話。
そして2階で寝ていた娘が起きてきました。
もうそこからは、いつもと変わらない朝。
朝ごはんを用意して、着替えさせて・・・・
泣いてる暇もないし、メソメソしている姿を娘に見せれない。
おちついてから病院に電話、月曜日は休診日だけど、夕方先生がくるからその時に来てくださいと。
出てしまった物をもって。
夕方病院へ行くと、あっけなく先生が・・・・
出てきちゃったね、とりあえず残りの物(出血)が全部でるように薬を出すから様子をみて下さいとの事。
また1週間後にみて、綺麗になってなかったら手術をしましょうと。
こうして短かった妊娠生活が終わりました。
流産、覚悟はしていたけどダメージは大きかったです。
1人になるとやはり色々考えてしまい、何にもヤル気か起きなくメソメソ。
最近になり、ようやく気持ちの整理ができブログを書くことができました。
今回の妊娠で出来にくいと言われてた私が普通に妊娠出来た事、妊娠=出産ではないと言う事、改めてわかりました。
きっと必ずまた私と主人、娘の元へ戻ってきてくれるのを信じています。
読んで頂いた方、有難うございました。