人生の転機
皆様、日々の活動お疲れ様です。
ようやく仕事も見つかり軌道に乗ったかと思われたのですが、辞退させていただきました。
某人材会社の社長様、採用担当の方には本当に申し訳なく思っております。
せっかく社宅も手配していただいたのに、、。すいません。(´д`lll)
辞退する理由として資金を貯めるのにはふさわしくない会社であったのと
少し前オーストラリアにいる友人の紹介でアメリカの数社を紹介していただきました。
最近になり忘れていた頃にようやく返事が届き
アメリカでの仕事(アルバイトから正社員登用)が見つかりました。
子供の頃からやはりアメリカで働きたいというのがあったので感謝しております。
まだその会社に入るかは決断してないので、ほかにも数社受けてみるつもりです。
最近こんな言葉が気になりました。
あなたは結婚相手を探している男性だとします。
今、女性100人が海辺に一列で並んでいます。
そして、あなたは100人の中から自由に結婚相手を選ぶことができるのです。
但し、あなたは最初から順番に女性と会話できるのですが、結婚相手はその場で決めなければいけません。一度、次の女性に進むと前の女性に戻って、決めることはできないのです。
あなたなら、どうしますか?
たいていの人は自分の好みの女性に会った段階で即決してしまうか、悩み過ぎて最後の方まで決められずにあせって決めてしまうか、の何れかではないでしょうか。日本人では後者の”あせり型”の方が多い気がします。
このような条件下で、最適な相手を選ぶための戦略は、統計学的には一つだそうです。最適戦略は、前半の50人は誰にも決めずに誰が一番良かったかを覚え、後半の50人になってから、前半で一番良かった人を超える人がいた場合にはその人に即決し、いなかった場合は残念ではありますが、最後の100人目に決めるといった戦略だそうです。
例え話が長くなりましたが、この話自体は人生の例えなのです。人生は巻き戻しできませんから、前の女性に戻れないというのは、人生そのものなのです。そして、”前半の50人の女性”が、”あなたの今までの人生”の例えであり、”後半の50人の女性”が”あなたのこれからの人生”の例えなのです。そして、今回の話の”結婚相手”というのが、”あなたが選ぶべき夢”の例えになります。
ある程度の年齢に達すると、もう、前半の50人の女性は見たといっても言い過ぎではないのです。これから、今まで会ったことも無い様な素晴らしい女性が突然見つかる可能性は非常に低くなっています。それであれば、今までの人生を振り返って最適の女性を探すのです。そして、今後の人生で、その最適な女性に近い、またはその女性以上の候補を見つけた瞬間に決める勇気が必要なのです。
自分の気持ちに素直になって、心理の深層まで潜り込んで、じっくり対話してみましょう。今までの人生の中で一番楽しかった瞬間、輝いていた瞬間を思い出して下さい。きっと、その中に夢の候補、または、ヒントがあるはずです。
色々考えさせられました。
夢を持つことは大事なこと、今の自分は夢に向かっているのだろうか、
ただ起業するにあたり、根本的に必要な営業力だとか経営力を
身につけようとしているだけで、
夢からは少しズレがあるんじゃないかと考えつきました。
それも大事です。
ただマーケティングも兼ねアメリカに行ってこれからのアメリカで通用する「モノ、アイデア」を
探しながら仕事をしたいと思うようになりました。
どうかいい方向に進みますように。。。
まわりの皆様もどうか良き方向に導かれますように。。。
祝☆転職&ハプニング
二週間ぶりの更新。。。
三日ぼうずで終わるとこやった。。
先日いくつか内定をいただきましたv(^-^)v
残念ながら第一志望は辞退させていただきました。
約2週間前のこと、、、第一志望の某人材派遣会社の最終面接にて。
面接場所に着くと階段にパンチのきいた大男がいた。。
横を通るときに一応会釈した。(-_-メ
通り過ぎて少しすると、、、、
「君、N君やろ。」と、これまたパンチのきいた声で呼ばれた。
「(゚_゚i)、、、、。そうですが、、。」
一瞬人間の危機回避能力が働き、違いますがと言いかけた。。
その大男は、
「僕、京滋統括部長のIっていいます。君を待ってたんや(`∀´)」
「あっ!(=◇=;) はじめまして!!(^▽^;)」
頭フル回転、すぐさま営業スマイルにチェンジ。
「タバコでも吸いなさい、コーヒー飲むか?(-_-メ」
「で、ではブ、ブラックお願いします(^_^;)」
「ほいっ」
コーヒーの缶を渡され、そこで面談がはじまった、、。
おもむろにパーラメントに火をつけ、
「君の事は上司から聞いてたわ、えらい気に入ってたで。」
「よろしく言っといて下さい(^_^;)」
ちょっと相手のラフなノリに合わせてみた。
すると、
「自分なんやしらんけど度胸あるな」と大男。。
( ̄_ ̄ i)、、、、この会社には相当な度胸がいるみたいだ、、。
「ところで君何型?」
「えっそれも採用に関係あるんすか!?自分は一応最新型なんですけど!」
と言いたかったが、危ないオーラがむんむんなので言えなかった。
「Bです。」
「僕もBや。。」
「だから気が合うんすね、、、。」
なんでこんな合コンみたいな空気やねーん!!と相手が友達なら突っ込んでいただろう。
そうこうしているうちに事務所に連れ込まれた。
奥からこれまたパンチの効いた女が出てきた。顔は綺麗だがいかにもヤンキー好きやねんオーラだった。
大男はそのWという女に「この子が今回採用された
N君や」
、、、、、、、、。
一応「Nです。よろしくお願いします」と言っといた。
「現場のもんの話が一番よくわかるから体験談N君に話してあげて」
「こないだの3月お前がんばっとったなー、休みどれくらいやったっけ?」
「6時間くらい休みましたよー」
おいおい、真顔で言うなよ。ちょっとひいた俺の感覚がおかしいのか?
ってなくらいその後もえげつない会話は続いた。
1時間くらいしてから大男は、
「いつくらいから来れる?」
( ̄ー ̄; うーん30年後くらいかな。
、、、、そういえば面談の会話の中で、営業のクロージングトークが
ちらほらあったような気がする、、。
「そうですね、御社の都合に合わせますよ」
( ̄□ ̄;)なんてことを言うねん、俺!!
「いや、嘘です。」とは言えるはずもなく
大男は書類を出してきた。
「ここ書いて。ハンコ持ってるか?」
「えっ??(°д°;)、、、持ってないです。」
これはついてもいい嘘の分類だろう。
前職の某営業会社にいたころのNOと言えない即決営業の社長の気持ちがわかった。。
「じゃあ~日に持ってきてね。(`∀´)」
最後にがっちり握手して、いや、握手されて、面談は終了した。
事務所を出た後のシャバの空気が美味しかったのが印象的。
つづく、、。
6月7日
先日某営業会社を辞め最近は転職活動の日々。
今日は雲ひとつないしいい気持ち。
ラッキー≧(´▽`)≦
朝起きていつものようにご先祖さん、関わりあっている全ての人に
感謝(‐^▽^‐) 今日元気に起きられたことにも感謝。
でも時々その気持ちを忘れて
怒ったり不平不満を言ったり
たまにそういう自分がいる。
もっと人間力を磨いていかないと、、。![]()
ベッドの隣にはまだ読めてない本が山積みになっていたので
尊敬する方の一人、銀座まるかんの斉藤一人さんの本をよむ。
感銘を受けたのは、
本当のプラス思考。
宇宙規模で考えている一人さんにあってみたいと思った。
少し自分と似ているのがまた好きになった。
東京に行った際には飛び込んで会いに行く予定。
今日は18時から第二志望の最終面接なので
楽しみでわくわく (≡^∇^≡)
ご縁があったら受かるだろう。
昼過ぎ、スーツを着て家を出ると父が仕事で
お得意さんとこに行く準備。
ラッキー(・∀・) ということで駅まで送ってもらう。
車の中で父がこんな話をしてくれた。
人は生きてるんじゃない、生かされてるんやぞ。
ご先祖さんには「こうなりたいとかこうしてください」
という「お願い」はしたらあかん、
ありがとうございます、どうか自分の使命が果たせるような
道に進みますようにという気持ちが大事。
守護神様には見守っててくださいという気持ち。
その他いろいろなことを教えてくれた。
そういう目に見えないものに対して感謝することは
他の人からすると温度差があると思うが、
大事なことだと最近はつくづく感じる。
