☆家族の紹介☆

にやりムスコ4歳(年中)現在、保育園と児童発達支援施設に元気に通ってます。1歳から療育センター通院、3歳の時に自閉症スペクトラムの診断を受けました。


ニコニコお母ちゃん(私)、2019年に脳出血のため左半身麻痺になりました。上肢2級、下肢7級杖歩行なしの身体障害者の専業主婦です。→リハビリ継続中。


グラサンお父ちゃん、ゲーム好き、キャンプ⛺好き♥しっかりもののお父ちゃんです。


発達の遅れについての続きです。


ムスコは1歳になった時、運動発達の経過観察で小児科の健診を受けました。

その頃はまだハイハイやつかまり立ちも出来ておらず相談した結果、そこまで心配する必要はないと思うけど、お母さんも心配だろうから、療育センターを紹介するので行ってみて下さい。となりました。


療育センター受診

療育センターでハイハイつかまり立ちが出来ないことや手をバタバタすることとか聞いてみました。

先生からは、手をバタバタするのは年齢が大きくなると落ち着いてくることもあること。今の年齢ではハッキリとした診断はつけられない。

運動発達は理学療法士の先生のリハビリを受けることも出来ると説明がありました。リハビリと言ってもまだ、1歳なので遊びを通して身体を動かす練習のようなもの筋トレとかそういうのではないということでした。


障害なのかどうかも良く分からず、何からやったらいいかもわからないモヤモヤは残りましたが、出来ることはやっていこうと月に2回のリハビリを始めました。

それからまず歩けることを目指して

リハビリがはじまり、このころにはハイハイが出来るようになってきました。ムスコはおもちゃで遊べるのが楽しいようでした。

そこで、理学療法士の先生に言われたのが、1つのおもちゃでじっくり遊ばないこと。少し遊んではまた別のものに手を出すそんなウロウロと忙しそうではありましたが、本人はとても楽しそう口笛ハイハイもして筋肉も鍛えてくれ〜と思ってました。

場所みしりや人みしりが全くなかったので、こういう場はムスコに合ってたと思いました。

そこから、プールのベビースイミングに行ったり、1歳半を過ぎて区役所の親子教室に行ったり、出来る限り刺激をあたえてあげようとやってました。

まぁ、私があまり社交的ではないので、正直しんどいと思うこともあったかな真顔


1歳半健診

1歳半健診は覚悟して行ったけど、やっぱり落ち込みました。まだ、歩けてないし、指差しとかもビミョーで色々言われるだろうとショボーン出来れば行きたくなかった。

待っている間も同じ年齢の子が立ったままペットボトルでお茶を飲んでたびっくり衝撃でした真顔

そんなことまでもう出来るのかと驚き

うる覚えだけど、始まる前に親子遊びのようなものがあって恐らくこれも検査だったんじゃないかと、後で分かった。まぁ、ジッとできない。ハイハイで動きまわる。目立つよね〜えーん

仕方ないと覚悟決めていったけど、結構ツラかったなぁ絶望

先生の診察では、もう療育センターにかかってたのでほとんど突っ込んで聞かれなかったです。


乳幼児健診ってお昼の眠たくなる時間にあるのが、いっつもキツイなぁと思うふとん1

眠くなるとグスグズ暴れるムスコを抑えつつ話なんぞ聞けないわチーン区役所の保健師さんかな、困ってることないですかはてなマークってこの状況察してくれ〜って心の中で叫んでました(笑)


そんなムスコ、晴れて1歳8ヶ月で1人歩き出来るようになりました照れ飛び出すハート



それから数日後、まさか自分が脳出血で倒れるとはガーン

この話はまた書きますひらめき




ぼく、ひとりで歩けるもん歩く