マル男のムフフな釣行記をご覧いただきありがとうございます。


こんばんは^_^マル男です。


新年おめでとうなんて言っていたら、もう3月なんですね(笑)

今年に入ってから、釣り欲は程よく湧いてきて(笑)去年までの厄年が過ぎ去ったのだな〜と変なところで安心していました。


真冬の寒さの日もあれば、20度を超える初夏の陽気の日もあり、季節のせめぎ合いを感じる今日この頃( ´∀`)

マル男は、題名にあるように新たな『沼』へ(笑)片足を突っ込みはじめました。(笑)


その沼への入り口のきっかけとなったのがこれ↓



🐟燻製💨 ↑これは奥から真鯛 鰤背身 鰤ハラス マル男の手作りです!!釣った魚を美味しく刺身で頂くのも大好きですが、燻製にすることで、旨味の濃縮や保存性も上がり、完成までとてもワクワクする調理法なんですよ♪( ´▽`)

写真の内容は海の魚ですが、燻製の本命はやはり川魚と言うことで山間部に程近いところに住むマル男は川釣りも好きで、解禁日は渓流竿片手に入渓するそんなルーティンです。


あとはFF中津川やリヴァースポット早戸など管理釣り場でルアー釣りをしています。エリアトラウトも楽しいし虹鱒の燻製も、結構美味しく作ることができるようになりました。







これらのきっかけから新たな釣りのジャンルに足を突っ込み、今では現在両膝ハマっています(笑)要するに抜け出せない状況!!


その釣りがこれだ〜1、2、3、👇(ワン トウ スリ)




フライフィッシング🎣

この釣りは実は中学時代に一度手を出しているのですがd( ̄  ̄)

その時の実釣はブラックバスを狙ってみましたが、ノウハウもなく撃沈しそのままお蔵入りしました(笑)


元々興味のあった釣りなので、道具が揃い始めると途端に釣りへ行きたくなり、#3のタックルで準備をしていきました。

(上写真)シマノのフリーストーンのロッドとリールでお値段もお手頃で、使いやすさもマル男としては申し分ないです。

それ以外の道具も色々集まっていますが、それはまた記事にしてまとめてみますd( ̄  ̄)


とりあえずは、近くの川で投げれん(笑)この竿はバレーヒルのスタートセットです。



エリアでドライとニンフの釣りを体験して、アワセや取り込みも練習してしました🎣



普段ルアーでエリアトラウトをやっていたので、フライでの釣果が桁違い(笑)まーそうですよね。

フライラインの置き方やリーダーやティペットの長さなど釣果に差が出るのは確かでした。あと驚いたのは、結構強風でフライなんか飛ばないだろってくらいだったのですが、竿の振り方やフォルスキャストのループの作り方でちゃんと飛んでいくんです!!驚きましたね〜

もうキャストすることだけでも楽しいです♪


YouTubeで杉坂兄弟の動画めっちゃ見て、知識を入れて知らない用語もたくさんで新鮮でした。道具を弄りながら動画見て楽しむのが日課です(笑)


釣りの幅が広がってまーす🎣(笑)


で、いよいよ3月1日(土)今年は土曜日だし、その土日は気温も高いようで釣行予定を組み

道志川ヤマメ解禁フライフィッシング渓流デビューへ行ってきました〜🎣

久々の山だし、最近動かしていなかったハンターカブでツーリングを含めてルンルン釣行🛵



湯川屋に寄ってお年は年券購入なんと以前よりも1000円値上がっていました😭値上げラッシュの波がこんなところまで(笑)


暖かいとはいえ朝はまだ寒いので8時過ぎに家を出て、ゆっくりとポイントを目指しました。新しい釣りって準備も慣れていないから結講大変、しかもバイクなのでウエーダー履いての運転でした(笑)完全釣り人全開で道志道を走りました🛵


入渓は温泉わきから入り、先行者がまー沢山いる_:(´ཀ`」 ∠):そりゃそうだよね!ま、いいの、時合いでもないし、渓流でのフライフィッシングを練習するつもりで来たし、年券だし(笑)叩かれまくった川でキャスト練習開始、流れの芯を見極め、ポイントになる箇所までどうアプローチするかそのポイントごとでイメージしてプレゼンテーションします。淡い期待を持ちながらドライで「出ろ!!」「ここだ!!」と心で叫びますが、なーにも釣れませんね🙅‍♂️🐟



釣り上がり渓歩きしていきます。毎年の台風の影響で以前の流れとは大分変化しちゃっていますね!台風のサイズがでかいですからね、どんどん削られてしまいますね。今年の風景も来年には無くなってしまうのはなんだか危機感を感じてしまいます。


餌づりでやっていた時には流さなかった流れも丁寧に探る意識でキャストを繰り返し、深めの流れでドライで出なければ、ニンフに切り替えインジゲーターをセット!!ニンフの釣りって、自然な流れや動きが制限されて、魚からしたら違和感の塊なんじゃないか?と疑心暗鬼になり、でもこの太いフライラインを主として仕掛けを投入する時点で違和感だよなー、どうやってその違和感を極力少なくして自然に流すか?う〜んむずいぜ(笑)ニンフは一旦おいといて、一尾を目指して、釣りあがり、開けたキャンプ場横のゆるい流れに入ると、餌師が居たので情報交換させてもらい、この流れの中に数匹いるよと教えてくれました。ただ餌師のポイントなので先に上がってらせてもらうことを了解を得て少し上でロールキャストを練習しつつ、ドライフライを入れていきました。餌師の話では、餌にも見向きもしない!!スレている!とのことでした。

程なくして、川ではハッチが始まり、さまざまな虫が飛び立ち、飛び回っていました。今まで虫の羽化とか全然興味なかったけど、思わず観察(笑)飛んでいる虫を捕まえて、見てみるもわからんd( ̄  ̄)(笑)なんて虫やろ?大きさやフォルムでドライフライを付け替えて、マッチザハッチを狙います。



ピューパ?CDCの視認性がかなり低くて見づらかったけど、これや!!と決めて投入していく、陽が傾きながら、川に影がっ入りはじめると、水面をパシャ💦パシャ🐟と賑やかにさせる、ちょうど餌師が移動して魚がいると言っていた流れに入ることができ、少し流れを観察👀

ここでも同じようにハッチした虫に魚がボイルしていて、餌に見向きもしていなかった個体たちも狂ったように水面を意識していました。

チャーンス!!胸の高鳴りを押し殺しながら、奥の流れにうまくフライを入れ、出そうだなーと思った矢先にパシャ🐟!!アワせるが食い込まず

さらにドキドキが高まる( ´∀`)この感じとても好き(笑)


そして、同じ流れに再度入れていくとパシャ💦🐟   シュ↑っとアワセ!!


キター♪───O(≧∇≦)O────♪

ついに念願の、渓流フライフィッシング ファーストフィッシュ🐟を釣り上げましたぞ〜



すーーーーーーっごく嬉しい一尾です☺️手が震えた(笑)綺麗なパーマーク

山女ってほんと特別綺麗ですよね\(//∇//)\


その後も時合いでパシャパシャっとフライにライズして2尾追加🐟🐟






でも川全体が日陰になると、あれだけ騒いでいた虫も魚も静かになり!静寂な流れの川へと戻っていきました。

ここまで、はっきりした時合いもなかなか珍しいなと思いましたが、もうダメだなってのもはっきりと伝わりました。


ストマックチェックのスポイトも持ってないので、持ち帰りの2尾の内臓から、捕食虫をチェック、色んな虫がはいっていました。




知識不足で何の虫だかわからないけど、色々食べていることはわかりました。似た毛鉤を選び、その虫の特性に合わせた流し方をすれば口を使ってくれる!

単純だけど難しい、奥の深いこのフライフィッシングに完全に魅了されてしまいました。


今回の釣行はこれまでにない、川の楽しみ方を自分の脚で探り、思考する。釣りの原点に戻れたそんな釣りができたかなと思います。

タイイングなどの沼もあるので、多分きっとどっぷりと浸かっていると思います(笑)

時間があるときにサラッと行ける環境にも感謝です。

次の楽しみです♪


最後までご一読いただきありがとうございます。また、次もよろしくお願いします。


【2025 ムフフな釣果】

ヤマメ→3