昨日、スコッティ・ムーアが亡くなられたそうです。
エルヴィス・プレスリーがデビューしてから、
10年以上、バックでギターを弾いていたギタリストです♪( ´▽`)♪✨
うーん、カッコいい!!(o^^o)✨
ロックンロールと言う、「狂気」が生まれて、60年以上が経ちました。
当時の世界中の大人は、その狂気を軽蔑し、
当時の世界中の少年、少女、若者達は魂を解放する術を手に入れたのです。
あの頃ロックンロールに恋をした、若者達も、
孫や曾孫がいる時代にまで進んでも、
形を変えながらも、ロックンロールはその時代その時代で若者が無中になる、
不動の文化になりました✨
第一人者は、我等がキング✨エルヴィス・プレスリー✨
当時の人種差別の酷かったアメリカで、
まだ20歳前後の白人の美少年が、
黒人のバックビートを効かせたリズム&ブルースを歌ったあの衝撃が、
「いかにショッキングで、斬新で、
誰もが鼓膜と脳ミソをぶっ飛ばされたか」
ロックンロールが好きなら、僕の様な馬鹿でも容易に想像つきますね!最も想像を絶するケドね!!
プレスリーがデビューした頃は、
「ボーカル至上主義」を絵に書いた様なミュージックシーン。。。
そんな中で、ブッ飛んだゲキゲンなギタリスト、スコッティ・ムーア
ミック・ジャガーとキース・リチャーズ✨
ロバート・プラントとジミー・ペイジ✨
ロッド・スチュワートとジェフ・ベック✨
フレディ・マーキュリーとブライアン・メイ✨
ジョーイ・ラモーンとジョニー・ラモーン✨
アクセル・ローズとスラッシュ✨
↑に近い事を初めてやったロックミュージシャンは、
✨✨エルヴィス・プレスリーとスコッティ・ムーア✨✨だったと僕は思う。
天性のカリスマ性を持った歌唱力とパフォーマンス、そして黒人の様にソウルフルなグルーヴ感を持つプレスリーの歌声を、
引き立てるどころか、時にはプレスリーの歌声に体当たりするほどギンギンのギター⚡️
時には男女問わずウットリしてしまうほど艶っぽくバラードに花を添える甘~いギター
そんなスコッティ・ムーアのギターでブッ飛んだ曲を一曲。。。
ハウンド ドッグ!
時代らしく2分ちょいの曲なんだけど、
ギターソロが2回も入ってる!
しかも違うアプローチで!
どーだ!
何世紀以上経っても、鼓膜持ってかれた若者がここに居るぞよ!!ψ(`∇´)ψ♪
すごいよ、スコッティ・ムーア!
ありがとう、スコッティ・ムーア!
84年間、お疲れ様でした!!m(_ _)m
心より、ご冥福をお祈り申し上げます。












