Bad trap
悪夢はこれから幕を開こうとしている
Bad trip
ほんの少し融通が効かないだけ

Fallin' down
貴女は泣き虫な罪の奴隷
Fallin' down
僕は悪魔に血肉を捧げた汚れた羊


小さな気配を弄ぶなら、これ位で十分さ
醜い貴女のカモフラージュ、とっても可愛いお馬鹿サン
小さな気配を弄ぶなら、、これ位でやめときな
美しい貴女の唇から、僕を狂わす過去の過ち


力任せに冷たい身体
もっと揺らして
ひどく火照った本能
さらけ出して
美しい貴女の涙、僕のモノ
汚ない二人の秘密、僕のモノ


Bad trap
悪魔はこれから目を醒ます
Bad trip
今はまだ融通が効かないだけ

苦悩し、挫折し、何度も悲鳴をあげ

超えても超えても続くその先に何が 待ってるっていうんだろう・・・?


何気ないあなたとのこの時間で

あなたにそっと謝り続けている でも今日も笑顔が見える


ふと気づいたらいつも癒されている

子守の様にふっと力が抜け また静かに過ぎてゆく

瞬きより早く切り替わる時の中で

あなたの事が今やっと分かった あなたが過ごしたすべての時が


苦悩し、挫折し、何度も悲鳴をあげ

超えても超えても続くその先にやっと 一粒の種をみつけだしたんだ


指先に燈るわずかに小さい光を

あなたは必死に守り続けている 

前よりずっと大きな壁に塞がれても

あなたの笑顔は幸福に満ち溢れ 戦ってきた


優しく過ごせる今日を守るために

必死に戦い続けている



僕が今出来るのは、あなたを守る事ではない

この先にまた、一粒の種をみつけださなきゃいけない

指先に燈るわずかに小さい光は

未来に続いていく・・・

風呂上り、のんびり一服してるとオカンの携帯がなった。


オカンが携帯を見ると、凄く良い笑顔で僕にも見せてくれた。



携帯のカレンダーで、設定してあったみたい♪











猟奇的イデヲロヂー。





『そっか、今日婆ちゃんの誕生日なんだ・・・』


僕が成人式を迎え、金沢高専を卒業し、新しい春を迎えた途端のお別れだった。


ある日、大学でレポートを作ってる時にオカンから電話がかかってきた。

『婆ちゃんが危篤や、はよ戻っておいで』

婆ちゃんに買ってもらった車を飛ばして婆ちゃん家、靴を脱ぎ捨て鞄を投げ捨て寝室に行くと、意識も朦朧とした婆ちゃんが布団で寝てて、子供や孫やひ孫に囲まれてた。


『伸、アンタも手を握ってやり』


いつも元気で、働き者で、僕が小さい頃よく抱いてくれた婆ちゃんの手は、信じられないほどひ弱で血色も悪かったのを覚えてる。



闘病中だったにもかかわらず、自分の家の寝室で、子供や孫やひ孫に看取られて息を引き取った婆ちゃんは、きっと世界中の誰よりサイコーにハッピーだったろーな(*´ω`*)


僕がこれまで葬式であんなに泣いた人はまだ居ないケド、最初に婆ちゃんに言いたかった言葉は



               『ありがとう』



イケイケのハイカラ婆ちゃん♪

笑顔が最高に可愛い婆ちゃん♪


150㎝無い位の小柄ながら、金沢中をセドリック乗り回してた婆ちゃん♪

若い頃は、そこそこモテたらしい・・・婆ちゃん♪



昭和、平成を電光石火で走り回った、

情熱的な永遠のお転婆娘・澄子ちゅわん♥


誕生日おめでとう(^_-)-☆

今日は久々に、若い頃の婆ちゃんも吸ってたショートホープを買おうかな(^。^)y-.。o○