ASD・ADHDの中3男子についのブログです。

最近とあることがきっかけでADHDの投薬を考えており、今はそれに向けて通院中です。


薬の効き目や効能、副作用の記録&受験生なので受験のことを書いていきたいと思います!


よろしくお願いしますひらめき




これまでの息子の経緯です

息子は1歳半検診の時に発達障害の疑いあり🤨と指摘を受けました。


けれど「今はまだ小さいので特に何か出来ることもないので、3歳児検診でまた様子を見ましょう。」と帰されました。


とてもショックを受けましたが

正しい受け止め方が分からなかった私は

現実逃避をし、記憶から抹消しました滝汗えへw


その後5歳の頃に息子の登園拒否・育てにくさを幼稚園で相談したところ保健所を紹介され診断を受けたところ、大学病院の子ども発達センターにてASD・ADHDと診断されました


言語理解とワーキングメモリは高め

知覚推理と情報処理は低め

トータルIQ 100


息子は幼稚園では3年間友達が誰おもらず1人で遊んでいる子でした。語彙力と言語理解は高かったのですが、身体能力は著しく低くもやもや縄跳び、工作、はなみ、うんてい、ブランコ等は全く出来ず、公園に連れて行っても何もしない子でしたタラー駐輪場で自転車の車輪を回して眺め続けるだけw笑い泣き


知覚推理と情報処理能力が低いので、鬼ごっこやかくれんぼ等、集団遊びにも入れませんでした。


見た目は5歳

中身は10歳

運動能力は2歳というチグハグさ。


私が丁寧な対応が出来ませんので

↑色々頑張ったけど未だにできん!


小学校入学前には毎朝幼稚園登校を嫌がり


自分は幼稚園で嫌われている!!

もしかしたら臭いから嫌われているのも!!

僕はみんなに嫌われているんだ〜えーん

と、4歳くらいから自己肯定感を失い(早過ぎない?)行き渋りと爪噛みが始まってしまいましたハートブレイク


あまりのメンタル崩壊状態に小学校では支援級に通うことになると思っていましたが就学前健診では通常学級で問題なしとの通告をされました。(支援級に行きたかった)


ただ、小学校校内の情緒学級へ週に2時間通級出来ることになり、4年生まで通わせていただきました。


知的には問題ないけれど、知覚推理と情報処理能力の低い息子の子育ては、本当に疲弊しながら義務感だけでこなしてきた感じです。


息子が中3になった今も手がかかり過ぎて

私は疲弊して疲れています




息子が小学1年生の頃にお医者さんから
「お母さん、子育て大変でしょう?少しお母さんが楽になるからさ、息子さんにお薬出そうか?
コンサータっていうのとストラトラっていうのがあるんだけど。」と言われました。

けれど
私の負担軽減の為に息子に薬を服用させる事には気が引けてしまい、中3の今まで薬には頼らずいました

今となっちゃぁ〜、、、
くぅ〜〜〜っ!!!
もらっときゃぁ良かったかも〜!!泣き笑い

有難いことに息子が通う小学校には5年生の頃に支援級の拡充があり、少し発達障害を心配するような子には情緒学級の先生が普通級に在籍していても(通級を卒業した生徒のことも)授業中や休憩中に学校を巡回しながら毎日気にかけて見てくれていました泣くうさぎ愛

なので困り事や相談は小学校卒業まで支援級の先生に頼るようになり、大学病院の子供療育センターへ行ったのはこの小1の夏休みに行ったのが最後です

ちなみに幼稚園の頃に壊滅的だった自己肯定感は、小学校入学から爆上がりし、メンタルは健康になりましたアップアップそれは良かっただけではない汗

きっと規則的な学校の時間割りというものが見通しの立てやすさから、心の平穏に繋がっていったんだと思いますチョキ