ドア横の手摺にもたれて立っているとニッカポッカをはいたおっさん達が俺を取り囲んだ。


なんか、こえーなーって思っていると、おっさん達は煙草を取り出し火を着けた。


深く煙を吸い込むと俺に向かって吹きかけやがったから怖いのなんのってもう・・・


どうする俺!ピーンチ!!とか思っていると、OL風のおねぇさんが現れ、


おっさん達に「マナーが悪いんじゃないですかっ!電車の中で煙草吸って!」


なんて言うから、おっさんたちは威きり立っちゃって、「ねぇちゃん、この男のコレか?」


って小指を立ててるから、「それ間違ってるやん!男は親指やん!」

って突っ込みたいけど怖いのなんのって・・・突っ込めないし・・・


で、おっさんAがおねぇさんの腕を掴んだから、勇気を出して

「ぉい!やめろ!」


って言ったものの声が裏返ってしまって泣きそうになった。


これは本格的にやばいと思って回りを見渡したら、俺と目が合う人みんな目を閉じて眠る・・


みんな仕事帰りできっと疲れてるんだろうなぁって思った・・
・いや思わんし・・・
自力でなんとかしないとって考えてると、この前テレビでみた逃亡者木島ナントカっでやってた、

上着のポケットに手を突っ込んで拳銃持ってるフリをしていたのを思い出して、


拳銃は無理があると思い、俺に背中を向けていたおっさんBの首に左手を回し、

右手をポケットに入れて携帯電話の角をおっさんBの背中に当てて「刺すぞ」って呟いたら、

おっさん信じちゃって、おねぇさんの腕を掴んでいるおっさんAに「さ、刺される手を放せ」

って言っておねぇさんを解放した。

元々は俺が絡まれていたのも忘れて、ちょっとヒーロー気分に浸っていると、

何故か俺が鉄道警察に捕まった・・・
ある日、賢いA君とバカなB君が面接試験を受けることになった。

B「面接なんて、どうしたらいいか分からないよ」

A「じゃあ、僕が最初に入るから、こっそり見てそれを真似すればいいよ」

B「分かった」

Aはそう言って面接室へ入っていった。

A「失礼します」
面接官「ああ、座りたまえ」

A「いいえ、大丈夫です」
面接官「いいから、座りたまえ」

A「いいえ、いいえ」
面接官「いいから」

A「はい」

Aはそう言って腰を下ろした
面接官「君はサッカーの王と言えば誰だと思う?」

A「昔はペレと言われていましたが、今はマラドーナです」


面接官「君は宇宙には宇宙人がいると思うかい?」

A「そういう人も多くいますが、まだ科学的には解明されていません」

面接官「なるほど。はい、では終わりです」


続いてBが面接室へと入っていった。

面接官「君、戸が開けっ放しじゃないか、閉めたまえ」


B「いいえ、大丈夫です」

面接官「いいから、閉めたまえ」

B「いいえ、いいえ」

面接官「閉めなさい!」

B「はい」

面接官「君のお父さんの名前は何だね?」


B「昔はペレと言われていましたが、今はマラドーナです」


面接官「君は馬鹿かい?」

B「そういう人も多くいますが、まだ科学的には解明されていません」
とってもお腹すいた(>∀<)

てか毎日 仕事ありすぎ…
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