人は生まれて、いくつかの社会に属する。いくつかの、コミュニティを並行して持ちながら。

家族→小学校→中学校→高校→etc→企業→etc

その中で他者との違いを確認しながら、生き方を覚える。
社会の中での自分の個性と役割を認識する。

その認識した個性の自己と他者を尊重しあえる社会が最適である。

しかし、現代社会は、違う。

実力社会、弱肉強食、結果主義などが横行し、他者出し抜けるものが台頭する社会である。
それを求めて多くものが個性をねじ曲げ演じざるおえない社会になっている。ビジネスの現場でもうつ病などの精神的ストレスが蔓延する。
さらには、IT、グローバル化、が発展しきり、EC事業等の躍進など、実体と情報の境目がわからなくなりつつある。このままの流れでは、情報化の発展と反比例するように、日本の各項の不安感は膨らんでいくように思われる。
今、この低迷期の日本に必要なこと。それは、認識された個性を伸ばすことではないだろうか。
例えば、社員教育の中でも、マニュアルで縛り、平均化を求めることより、すべての社員が平等に意見を発信しやすくする環境づくりが大切ではないか。
その中で、個人を互いに尊重し認めあえる組織を創る。そして、そのすばらしい組織で短期、中期、長期の目標へ邁進する。そんな企業、組織が増えていくことを願いたい。
教育の現場でも同じことが言える。子供たちに、偏差値教育、大学進学のための手段として、科目を捉えさせるのではなく、個性を伸ばすツールとして科目を認識してもらう。この動機付けが大切なのではないか。
社員育成、教育現場だけではなく、各分野で、個性を伸ばす、認める姿勢というのは必要であると思う。
多くの人が、自分と他社の個性を認識し、切磋琢磨するように、それぞれを伸ばしあえる社会になっていくことを願う。
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iPhoneからの投稿

空がきれいな丘がある。
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同じ場所からの空、

毎日違う顔を見せる。

今日は、どんな顔を見せるのか…

密かな僕の楽しみ。





空の見える丘からの投稿