高校生から発症したアトピー性皮膚炎。
顔全体に症状が現れた時は、
自信も無くなり、
臆病になり、卑屈になっていた。
しかし、中学の頃は特に症状も無かった。
ただ、「中学生の頃のいこたんは怖かった」
ソフトボールに明け暮れて、
かなりのパワーを全開にしていた様で…怖い存在でもあったようです。


す…すみません
高校から体験したアトピー性皮膚炎と
中学の同級生が感じた周囲の方に圧力的に接する態度、又はそう感じさせる自分
この両極端な現象ですが、
実は原因は同じだったんだと後に知ることになりました。
どんな病気も、元をたどれば
心と身体のバランスが崩れたもの。
心に歪みが生じ、
生まれた感情はどこかで現れます。
ストレス発散が上手く出来ないと、
出処のない感情が形を変化させて、外に現れます。
外に発散するタイプ
暴走族や家庭内暴力、
夫婦喧嘩や浮気など…
内に発散するタイプ
病気や引きこもりなど…
どちらになっても、
幸福とは言えません。
「 有難う』
という言葉は
難が有って
有難う
難と感じられるモノが有るからこそ、
自分が変化出来るのだと
先代中川雅仁会長から学びました。
そして、
病気は気づきのメッセージ
こんな事もおっしゃっていました。
「病気は、まだいいぞ。
自分の問題だと気づきやすい。事故みたいに人から当てられた、人からやられた
と、思っているとなかなか気づきにくいものだ。」
解説
病気になるのも事故に遭うのも同じで、
そのような波動がある。自分を改めることが必要
と、当時話されていました。
今が素敵な時間に変化する
shnkikoと共に暮らす
佐久間郁子🌸
